現代作家デッサン 木版画入
現代日本画壇を代表する日本画家、洋画家のデッサン集です。美術出版、版画出版で定評のある芸艸堂による木版画がそれぞれ1葉添えられています。
梅原龍三郎、奥村土牛、高山辰雄など、人気の日本画家、洋画家のデッサンと版画が楽しめます。
在庫の画家はこちら。
奥村土牛、福田平八郎、高山辰雄
現代日本画壇を代表する日本画家、洋画家のデッサン集です。美術出版、版画出版で定評のある芸艸堂による木版画がそれぞれ1葉添えられています。
梅原龍三郎、奥村土牛、高山辰雄など、人気の日本画家、洋画家のデッサンと版画が楽しめます。
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奥村土牛、福田平八郎、高山辰雄
ピエロ・、マンゾーニはイタリア現代美術を代表する画家・彫刻家です。
イヴ・クラインやアルベルト・ブッリの影響を受けた数多くの白い絵画作品を発表しています。
本書はこのピエロ・マンゾーニのカタログ・レゾネ Catalogue Raisonneで編者はアルテ・ポーヴェラの命名者としても知られる美術評論家ジェルマーノ・チェラント Germano Celant です。
全2巻の本書は非常の多くのカラー、白黒図版が掲載されており、イタリア現代美術を知る上で貴重な資料です。サービス価格でご案内させていただいております。是非この機会にお求め下さい。
マンゾーニ作品目録 全2巻
PIERO MANZONI: CATALOGO GENERALE.
Skira
MANZONI
2004
cxx, 688 with numerous col. and monochro. illus.
28.5 x 25
Paper covered boards, slipcase
English, Italian
\51,450
Condition: B
美大生のためのフリーマガジン PARTNERさんの11号に当店がご紹介いただくことになりました。
美大生、美術予備校生、専門学校生が読者対象とのことでしたので、10月15日までの特別サービスを予定しております。
詳細は11号をご覧下さい。
ノイエザッハリッヒカイト(Neue Sachlichkeit、新即物主義)を代表するアーティスの一人オットー・ディックスの展覧会図録です。この図録は限定500部でディックスの木版画1葉が添えらています。また、図版も和紙に印刷されているページがあったり大変美しい図録に仕上がっています。
数は少ないですが、他にも在庫がございます。こちらをご覧下さい。
オットー・ディックス展目録
OTTO DIX: BILDER + AQUARELLE + ZEICHNUNGEN
Das Graphische Gesamtwerk 1913-1960
Galerie Meta Nierendorf
DIX : GALERIE META NIERENDORF (BERLIN)
1961. Edition limited to 500 signed by Florian Karsch
52 with a original wood-cut and monochro.
22 x 16
Original printe boards
German
\63,000
散歩の達人 162号 2009年9月号11頁に小さく当店が紹介されています。今大人気の神楽坂ですが、古本屋は当店だけかもしれません。神楽坂というには恥ずかしい場所ですが、美術愛好家の方はお食事の後にでもお立ち寄り下さい。
ポーランドを代表するデザイナー、ヤン・レニツァのワルシャワ近代美術館で開催された展覧会カタログです。ポスター、切手、舞台装飾などレニツァの多岐にわたる活動が概観できる内容です。
他にもポーランドのアーティストの展覧会カタログがございます。
ヤン・レニツァ展目録
JAN LENICA
Centrum Sztuki Wspolczesnej
LENICA : CENTRUM SZTUKI WSPOLCZESNEJ (WARSZAWA)
2000
128 with numerous col. and monochro. illus.
27 x 21
Wrappers
Polish
\17,850
Condition: A
ヤン・レニツァのポスターの在庫がございます。こちらをご覧下さい。
「死の教室」で有名なポーランドの前衛演劇家ダデウシュ・カントルは画家としても有名です。ポーランドのボズナン美術館が所蔵するカントルの油彩画、素描40点あまりがカラーとモノクロの図版で掲載されています。他にもカントルをはじめとするポーランドのアートをご紹介しております。
ボズナン美術館所蔵タデウシュ・カントル作品
DZIELA TADEUSZA KANTORA W KOLEKCJI MUZEUM NARODOWGO W POZNANIU
TADEUSZ KANTOR\'S WORKS IN THE COLLECTION OF THE NATIONAL MUSEUM IN POZNAN. CATALOGUE OF PAINTINGS AND WORKS ON PAPER
Muzeum Narodowego w Poznaniu
KANTOR : MUZEUM NARODOWE W POZNANIU
1993
114 with 11 col. and 33 monochro. plates
29.5 x 20.5
Wrappers
Polish, English
\9,450
Condition: B
ウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning, 1904年4月24日~1997年3月19日)は、抽象表現主義の創始者で代表的なアーティストの1人です。
本書は、1974年に米国のエーブラムス社から出版された、クーニングの最も基本的で重要な画集です。縦31横34CMの大型本で、296頁、226の図版(うち65がカラー)です。著者は米国の現代美術についての権威で、他にもゴーキーやソウル・スタインバーグの画集の著作があります。また、抽象表現主義やアクションペインチングについての著作もございます。大型本で、造本も素晴らしく図版も大きく大変迫力があります。他にもクーニングの画集、展覧会カタログがございます。
デ・クーニング研究 DE KOONING Harry N Abrams DE KOONING (1974) 293, (3) with 226 plates (65 in col.) 31 x 34 Cloth with dustcover English \84,000 Condition: B 多少シミあり
今月一杯、丸善・丸の内本店4階ガラスケース内で、
月面着陸40周年を記念して、アポロ計画に関するグッズ、 書籍などを展示即売しています。夏休みですし、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
アポロ計画とは、宇宙開発に関してソビエト連邦に出遅れていたアメリカ合衆国が、マーキュリー計画・ジェミニ計画に次いで国家の威信をかけて取り組んだ月面探査を目的とした有人宇宙飛行プロジェクト。今から40年前の1969年7月20日、アポロ11号が月の「静かの海」に着陸。この月面着陸のプロジェクトは20世紀の科学史の中でも特筆されるプロジェクトと言われています。
陳列させていただいている書籍などは、アポロ計画で使用されたロケットの一部や人類初の月面着陸を記録した雑誌の特集号など興味深いものです。これらのパーツなどは、NASAよりスミソンニアン協会経由でオークションにかけられ、好事家が競って入札するため、一般に流通しないものです。
出品の一例
NEWS WEEK アポロ11号月面着陸特別号
宇宙飛行士バズ・オルドリンの署名入り。
アポロ8号撮影の月の地平線上に浮かぶ地球の写真
月の裏側から地球を撮影した有名な写真。宇宙飛行士フランク・ボーマン、ジム・ラベル、ウィリアム・サンダースの署名及びアポロ8号記念切手付。
アポロ8号 宇宙飛行船船体一部
アポロ8号の宇宙船コロンビアの船体の一部。NASAの回収・解体チーム責任者の証明書付
アポロ11号 宇宙飛行船船体一部
アポロ11号の宇宙船コロンビアの船体の一部。NASAの回収・解体チーム責任者の証明書付。
アポロ12号 宇宙飛行船船体一部
アポロ12号の宇宙飛行船ヤンキー・クリッパーの船体の一部。NASAの回収・解体チーム責任者の証明書付。
アポロ13号 宇宙飛行船船体一部
宇宙船のトラブルにより月に着陸できませんでしたが、無事帰還し映画化されたアポロ13号の船体一部。NASAの回収・解体チーム責任者の証明書付。
2009年8月26日(水)から31日(月)まで丸善・日本橋店で
「日本橋 アートブックショップ 挿画本と美術古書市」
18-19世紀に栄えた植物画を中心とした稀覯本やオリジナル版画作品が挿絵された挿画本を展示即売いたします。
また、美術古書・美術展カタログなどお求めやすい書籍も取り揃えております。
当店もこの企画に参加いたします。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
ロシア・アバンギャルド、構成主義を代表するアーティストの一人、アレクサンドル・ロトチェンコの展覧会カタログです。
2005年にオーストリアの国立工芸美術館で開催された展覧会で、85図版(うち65がカラー.)。絵画、デザイン画などさまざまなジャンルの作品が掲載されています。
ロトチェンコ展目録
ALEXANDER RODTSCHENKO: INVENTAR DES RAUMES/ALEXANDER RODCHENKO: INVENTORY OF SPACE
Schlebrugge.editor
RODTSCHENKO : MAK-OSTERREICHISCHES MUSEUM FUR ANGEWANDTE KUNST (VIENNA)
2005
88 with 85 illus. (65 in col.)
26 x 22
Paperback
Trilingual in Russian, German and English
ジョセフ・コスースはアメリカを代表するコンセプチュアル・アーティスの一人。
ヴィントゲンシュタインの哲学に大きな影響を受けたと言われています。
本書は、LETTERS FROM WITTENSTEIN という題名で、ヴィントゲンシュタインのテキストの上に、写真を張り込んだアーティストブックで50部限定、コスースのサインが添えられています。
ヴィントゲンシュタインからの手紙
LETTERS FROM WITTGENSTEIN, ABRIDGED IN GHENT
Imschoot, Uitgevers
KOSUTH
1992. Edition limited to 50, signed and numbered by Kosuth
xv, 150 ith reproductions of 30 black and white photographs from buildings in Gent tipped in over occasional pages
21.5 x 15
Boards
English
\68,250
Condition: B
その他のコスース関連書籍はこちら
チリ生まれのロベルタ・マッタは建築家からスタートし、ダリやアンドレ・ブルトンの出会いからシュールレアリスム運動に参加し、シュールレリスムを代表する画家の一人とされています。
マッタは第二次世界大戦のさいアメリカの亡命し、アメリカの抽象表現主義の画家アーシル・ゴーキー、ジャクソン・ポロック、ロバート・マザウェルらに深い影響を与えました。
本書はこのマッタの版画のカタログ・レゾネで、マッタの版画作品を知る上で重要な資料です。
20世紀美術に決定的な影響を与えた芸術家マルセル・デュシャン (MARCEL DUCHAMP)。1980年にポンピドー・センターより刊行された本書は、新たなメモも掲載されデュシャン研究に必携の書とされています。
翻訳はポール・マティス、1000部の限定です。他にもデュシャンのカタログ・レゾネ、展覧会図録、画集の在庫がございます。こちらをご覧下さい。
マルセル・デュシャン ノート
MARCEL DUCHAMP, NOTES
Arrangement and Translation by Paul Matisse
CENTRE GEORGES POMPIDOU
DUCHAMP : CENTRE NATIONAL D\'ART ET DE CULTURE GEORGES POMPIDOU (PARIS)
1980. Edition limited to 1000
xvii with 289 col. plates
41.5 x 27.5
Canvas, slipcase
French
\105,000
Condition: B
蔵書票貼付
単色の作品を制作するモノクロニズムを代表するフランスの画家イヴ・クライン。
インターナショナル・クライン・ブルーと呼ばれる青が彼の作品の代表的な色でした。
34歳で亡くなったため生前に開催された展覧会は少なく、その図録は大変貴重です。戦前の展覧会カタログ2点を含みご案内しております。ご覧下さい。
こちらの画像は、1983年にポンピドー・センターで開催された展覧会図録です。
イヴ・クライン展目録
YVES KLEIN.
CENTRE GEORGES POMPIDOU
KLEIN : CENTRE GEORGES POMPIDO, MUSEE NATIONAL D\'ART MODERNE (PARIS)
1983
424 with numerous col. and monochro. illus.
28 x 28
Wrappers
French
\21,000
Condition: C
多少の黄ばみシミあり、表紙いたみ、多少の汚れあり
5月15日(金)より31日(日)まで丸善丸の内本店:4階イベントスペース開催される、当店企画のアートブック・フェアが昨日より始まりました。
スペインのレアリアスモを代表する画家の一人、クリストバル・トラル(CRISTOBAL TORAL)の画集、展覧会カタログを出品しています。
いずれの書籍にもクリストバル・トラルが使用しているハガキに彩色された素描がついており、さらに見返しには素描が書かれているレアものです。
是非ご来場下さい。
日本の古本屋で検索した結果当店の在庫は、日本の古本屋のクレジットカード決済システムでクレジット・カードによるお買い物がが可能となりました。
リアルタイムでのクレジットカード決済ではありませんが、銀行や郵便局に行かなくても購入が可能です。
当店の洋書、和書の画集、カタログ、カタログ・レゾネなど多くの商品が日本の古本屋に登録してあります。是非ご利用下さい。
5月15日(金)より31日(日)まで丸善丸の内本店:4階イベントスペース開催される、当店企画のアートブック・フェアに出品する書籍のご案内です。
人気の高いルイ・イカール(Louis Icart)の挿画本 「レダ」を出品します。
銅版画16葉入りの美しい挿絵本です。お楽しみに
平成21年6月5日(金)より7月5日(日)まで丸善福岡ビル店3階特設会場にて、開催される当店企画のアートブック・フェアの追加情報です。
ルオー全版画 銅版画1葉付特装版 岩波書店
ミロ 石版画目録第1-4巻 オリジナル石版画33葉付
セザンヌ水彩画画集
フォートリエ作品集
などです。これから少しづつお知らせしていきます。
5月15日(金)より31日(日)まで丸善丸の内本店:4階イベントスペース開催される、当店企画のアートブック・フェアに出品する書籍のご案内です。
カタログ・レゾネ、画集、展覧会カタログにの他に
ミュシャ挿画本 クリオ 石版画12葉+石版画表紙 限定100部デラックス・エディション
MUCHA- CLIO
ヴラマンク挿画本 見捨てられた男たち 石版画28+銅版画1葉入
VLAMINCK.- LES HOMMES ABANDONNES
マリー・ローランサン挿画本 ガーデン・パーティー 石版画18葉入 1200部限定版
LAURENCIN- THE GARDEN PARTY
等の版画入り挿画本や写真集なども出品します。
平成21年5月15日より31日まで、丸善丸の内本店4階イベントスペースで当店プロデュースのアートブック・フェアが開催されます。
多摩美術大学美術館などの国内美術館の展覧会カタログや海外の美術館の展覧会カタログなどを出品します。今回は海外で開催された中国、チベット、インド、中東の美術の展覧会図録などあまり紹介される機会が少ないカタログも展示いたします。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
平成21年5月15日より31日まで、丸善丸の内本店4階イベントスペースで当店プロデュースのアートブック・フェアが開催されます。
絶版・品切で入手困難な海外の画集、カタログ・レゾネ、展覧会カタログをはじめ、国内の美術館、ギャラリーなどの展覧会図録なども多数展示即売いたします。
丸善丸の内本店は、東京駅からすぐで大変便利です。この機会に是非ご来店いただきたくお願いいたします。
サボリグセがついて、ブログの更新がなかなか出来ません。
当店のホームページが見づらいというお話しを聞きますので、目録形式のpdfをご用意しました。こちらをご覧下さい。
ブログをしばらく休業していましたが、また、少しづつ書籍などのご案内をさせていただきます。
本日は、現代日本を代表するデザイナーのオリジナル・ポスターです。
当店のサイトでご紹介しています。
ポスターは印刷関係の方からお譲りいただいた、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで1991、1993年に開催された、「Communication&Print 新作ポスター10人展」と「文字からのイマジネーション展」に出品されたポスターを中心にご案内しています。
田中一光、永井一正、大竹伸朗、宇野亜喜良など入手が難しいものがほとんどです。
店内に展示しておりませんので、ご興味の方は事前にご連絡の上ご来店いただければご覧いただけます。
ベンシャーンはリトアニア生まれの20世紀アメリカを代表する画家です。
独特の描線は、世界中のグラフィックアーティストたちに、多大な影響を与えたと言われています。
本日紹介致しますベン・シャーンの作品集は、1972年にHarry N Abramsより発行された373 ページに345 点の図版 (内154 点がカラー.)、サイズも36 x 35cmと大変大判で見応えのあり、この1冊があれば他のシャーンの画集が不要になる程充実した1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
国際的に最も高く評価されている日本人画家の一人菅井汲。
初期はアンフォルメルの影響を受けた、象形文字のような形態を描いていたが、1962年頃から作風は一変し、幾何学的な形態を明快な色彩で描いた「オートルート」のシリーズを制作しています。
本日紹介致しますのは1993にEdiciones Poligrafaより発行された菅井汲の画集です。
224ページに151点の図版を収録した大変見ごたえのある1冊です。
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日本を代表する前衛美術、現代美術家のひとり高松次郎。
アンデパンダン展へ作品の出品や中西夏之、赤瀬川原平らと芸術集団ハイレッド・センターを結成し、数多くのパフォーマンスを実践したことでも知られています。
こちらの書籍は初期から平面上の空間にいたる絵画表現の軌跡をたどりながら、80年代から模索し続けている「形」シリーズに焦点を当てた大変興味深い1冊です。
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ポップアートという言葉をローレンス・アロウェイが用いてから50年近くの時間が経過しました。アンディ・ウォーホルを中心とした1960年代のアメリカが直ぐに頭に浮かびますが、50年代のイギリスにもその発芽を見ることができます。
こちらの書籍はアメリカ、イギリス両国のアーティスト合計27名の60年代制作の作品と87年当時の近作を展示し、各アーティストの制作理念とその進展を一覧できる大変面白い1冊です。
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1995年に岐阜県美術館他で開催された「1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」展の図録が再入荷致しました。
日本の戦後美術の運動として、海外でも注目される芸術運動「もの派」。物質と知覚への関わりという観点から1970年ごろの日本現代美術の重要な一角に焦点をすえ、美術を根源から問い直した作家たちの活動ともの派の動きを改めて見直した大変重要な展覧会の図録です。
1968年から1973ねんに12名の作家が展開した活動の内、当時のあるうねりに関わると思われる作品群によって構成された大変充実した1冊です。
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オディロン・ルドン(Odilon Redon)は19~20世紀のフランスの画家です。
印象派の画家たちと同世代ですが、その作風やテーマは大いに異なり、幻想的な世界を描く独特な作風で知られています。
本日紹介致しますこちらの図録はルドンの作品を中心に、彼に影響を与えた画家たちの作品、彼に影響を受けた画家たちの作品等によって構成された興味深い1冊です。
234ページに多数の図版を収録しております。
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19世紀~20世紀のノルウェー出身の画家エドヴァルド・ムンク。
本日紹介致しますのは東京国立近代美術館他で開催された展覧会の図録です。
293 ページに多数の図版を収録し、テキストも大変充実した1冊です。
1900年以前の時期におけるムンクの主要作品も多数収録しており、1900年以降の美術に大きな足跡を残したムンクの芸術を理解するのにも役立つ1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
オランダ出身の画家ヴィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning)はジャクソン・ポロックと並び「アクション・ペインティング」の代表的な画家であり、抽象表現主義の創始者の一人として、20世紀美術史の上に重要な位置を占めるアーティストです。
当店でも大変人気の高い画家のひとりです。
本日紹介致しますのはPrinceton University Pressより2002年に出版された「WILLEM DE KOONING: TRACING THE FIGURE」と題された画集です。
200ページに130点ほどの図版を収録し、サイズも35cm×25cmと大判の1冊です。
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アメリカの現代アートを代表するひとりジェフ・クーンズ(Jeff Koons)。本日は最も有名な作品のひとつペットのチンパンジーのバブルスを抱いている歌手マイケル・ジャクソンの、金粉を施した等身大の座像「マイケル・ジャクソン・アンド・バブルス(Michael Jackson and Bubbles)」が表紙を飾る「JEFF KOONS: RETROSPEKTIV/JEFF KOONS: RETROSPECTIVE:ジェフ・クーンズ回顧展目録」を紹介致します。
2004年にオスロのアストルップ・フェーンリー美術館で開催された展覧会の図録で156 ページに90点程の図版(ほとんどがカラー)を収録し、初期の作品から2003年までの代表作を一望出来るコンパクトながら充実した内容となっております。
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19世紀末~20世紀のオランダを代表する画家ピエト・モンドリアン(PIET MONDRIAN)新造形主義(ネオプラスティシズム)という美術理論や水平と垂直の直線のみによって分割された画面に、赤・青・黄の三原色のみを用いるという絵画作品でも有名ですが、イヴ・サンローランのワンピースから知った方も多いかもしれません。
そのモンドリアンも参加していたのがデ・スティルという創刊した雑誌およびそれに基づくグループです。
本日はモンドリアンとデ・スティル展の図録を紹介致します。
1990年にFONDAZIONE GIORGIO CINIで開催された展覧会図録で273 ページに166点の図版を掲載した充実の内容です。モンドリアンの関連書は数ありますが、デ・スティルの関連書は意外と少なく、お探しの方も多いのではないでしょうか。
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「戦いは終わった。私は行かなければならない。だが、私の絵は世界中の美術館にて公開されるだろう。」死の床にあって義妹に語ったといわれているシーレの言葉です。28歳で夭折した画家エゴン・シーレ(Egon Schiele)。グスタフ・クリムトらのウィーン分離派、象徴派、オスカー・ココシュカに代表される表現主義のいずれにも属さず、独自の芸術を追求した画家です。
本日紹介致しますのは、オーストリアの個人所有の貴重なコレクションが日本に紹介された1991年にBunkamuraザ・ミュージアム等で開催されたシーレの展覧会の図録です。177ページに50点以上の図版を収録した1冊です。
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41歳で、個展の準備中にアトリエの窓から投身自殺を図ったド・スタール。その死から既に50年以上の年月が過ぎてしまいましたが、当店では若い方から年配の方までいまだ人気のある作家のひとりです。
具象から抽象、ふたたび具象への回帰していく作品は1点1点の作品を見ても、時代ごとにパラパラとみても普遍的で混沌とした強い印象を受けます。
本日紹介致しますのは今から15年前に東武美術館等で開催されたド・スタール展の図録です。185ページに67点の図版を掲載したこちらの図録は日本語の書籍のほとんどないド・スタールを知るには最適の1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
“光の魔術”と称されるイギリス近代美術の巨匠ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー。デミアン・ハーストやウォルフガング・ティルマンス等が受賞したターナー賞のターナーでご記憶されている方も多いのではないでしょうか。
ターナーは18世紀末~19世紀のイギリスのロマン主義の画家で、西洋絵画史における最初の本格的な風景画家の一人です。
本日紹介致しますターナー展の図録は新宿小田急グランドギャラリー等で開催されたマンチェスター市美術館所蔵ターナー展の図録です。ターナーの水彩画のコレクションとして有名なマンチェスター市美術館が所蔵する油彩、水彩、版画を中心に多数の図版を収録した1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
かのボードレールはブータンの作品を褒め称えて「作品を通じて天候や時刻や風向きまでわかる」と言ったそうです。
ブータンはフランス生まれの画家で、特定の画家に師事せず、ルーブル美術館で風景画の模写を繰り返し、独学でヨーロッパ絵画の伝統を学んだそうです。
印象派の先駆者として大変重要な位置をしめる画家ブータン。本日は近鉄アート館等で開催されたブータン展の図録を紹介致します。
176ページに80点以上の図版を掲載し、冒頭の千足伸行先生の文章も読み応えのある図録です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
古き良き時代(ベル・エポック)の全盛期、19世紀末のパリはモンマルトルに代表される歓楽の都でした。その歓楽街の中で場末の酒場の人々、踊り子、曲芸師等の生活を描き続け、37歳の若さで生涯を閉じた画家がいました。
ムーラン・ルージュの巨匠と呼ばれたトゥールーズ・ロートレック(Toulouse-Lautrec)です。
本日紹介致しますのは1982年に伊勢丹美術館他で開催されたロートレック展の図録です。115点の図版と日本語テキストも充実した1冊ですので、ロートレックを知りたい方にはお薦めの1冊です。
ご興味
のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
2008年5月21日(水)~6月30日に丸善福岡ビル店で開催される
「丸善福岡ビル店・美術古書展示即売会/(同時開催「古書・郷土本フェア」)」
に当店も出店いたします。
中世・ルネサンスの古典から、マティス、ピカソ、カンディンスキーなど近代美術の巨匠、現代美術のアーティストまで海外で品切、絶版で入手が困難な、画集・展覧会図録などを多数出品いたしますので、お近くの方は是非この機会にご来店頂き、ご覧頂ければと思っております。
出品書籍の一例は以下の通りです。
-出品の一例-
エルンスト・フックス版画作品目録 署名入銅版画1葉付
51,450円 (税込価格)
ラウル・デュフィ画集 オリジナル銅版画1葉
126,000円 (税込価格)
荻須高徳石版画目録1967-1982 オリジナル石版画3葉付
57,750円 (税込価格)
ナランホ作品集
全出品リストpdfは下記の通りです。
後期印象派を代表する画家のひとりです。パブロ・ピカソやジョルジュ・ブラックによって提唱・創設されたキュビスムの形成に多大な影響を与える等、20世紀絵画の扉を開いたといわれています。
当店でも大変人気のある画家のひとりです。
当店にも多数在庫がございますが、中でも最近入荷致しましたこの「ON SITE WITH P. CEZANNE IN PROVENCE」を紹介致します。
P.Cezanneと型抜きされた黒い外箱も凝ったつくりですが、内容もセザンヌの絵画とセザンヌが見たであろう風景写真が並列されており、あたかもセザンヌの視点を覗いているような気もするような面白い1冊です。
セザンヌの作品集、展覧会図録等数多くあり、ご所蔵の方も多いと思いますが、こういった遊び心のある1冊を本棚に加えてみるのは如何でしょう。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
1910年代のロシアの詩および絵画におけるアヴァンギヤルド運動を指導したダヴィド・ブルリューク。日本の大正新興美術に大きな影響を与えた事でも知られています。
本日紹介致しますのはロシア未来派とダヴィド・ブルリューク展(国立ロシア美術館)のカタログです。2000年Palace Editions発行、240ページに40人の未来派のアーティストを多数の図版と共に収録し、33 x 25cmと大判の1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
ダニ・カラヴァン(Dani Karavan)は周囲の環境と同化した屋外作品で知られる
イスラエルの彫刻家です。
本日紹介致しますのは大地の共鳴/環境との対話と副題のついたダニ・カラヴァンの作品集です。矢萩喜従郎のカラヴァンの作品によるフォト・エッセーからはじまり、創造の原点(Roots)と題されたカラヴァン自身の文章、勿論図版も多数掲載した充実の1冊です。日本では1994年~95年まで1年間にわたり鎌倉、倉敷、仙台、つくば、津、札幌、甲府と7都市で展覧会が開かれたそうですので、もしかしたら足を運ばれた方もいらっしゃるかもしれません。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
アクション・ペインティングおよび抽象表現主義の代表的な芸術家の1人ジャクソン・ポロック。映画好きの方でしたらアメリカ映画「ポロック 2人だけのアトリエ」(監督:エド・ハリス)をご存知の方も多いのではないでしょうか。
また、音楽好きの方でしたらイギリスのバンドStone Rosesのセカンドアルバムのジャケットがあまりにもポロック風なので、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
本日紹介致しますのはポロックのポンピドー・センターで行われた展覧会の図録です。
28 x 28 cmの正方形でおしゃれな造本、420 ページに76点のカラー図版、テキストも大変充実した1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
イギリスの抽象美術を代表する画家のひとりベン・ニコルソン(Ben Nicholson)。
両親も絵描きという芸術家一家に育ち、特に父であるウィリアム・ニコルソンの影響を受け芸術的才能を開花させていきました。
当店でも大変人気のあるアーティストの1人です。
本日紹介致しますのは2007年にアラン・クリスティー・ギャラリーにて行われたベン・ニコルソン版画展の図録です。133 ページに100点以上の図版を掲載し、29.5 x 25cm、クロス装、商品コンディションも大変良い1冊です。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
また、当店には他にもベン・ニコルソンの関連書籍がございます。
こちらをクリックしてご覧下さい。
1996年にセゾン美術館他で開催された抽象表現主義展 アメリカ現代絵画の黄金期という展覧会の図録を紹介致します。
抽象表現主義は第二次世界大戦後の1940年代後半から1950年代にかけて、アメリカで隆盛した美術の一潮流です。ポロックのアクションペインティングやニューマンのカラー・フィールド・ペインティング等その様式は様々で特にひとつの典型はありませんが、現代のコンテンポラリー・アートと総称される戦後の美術はここから始まっているといえるかもしれません。
こちらの図録は1950年代を中心とし、抽象表現主義の最盛期を紹介した大変見ごたえのある一冊です。32.5 x 26.5cmと大判で249ページに多数の図版、テキストを掲載しています。
ご興味のある方はこちらをクリックしてごらん下さい。
幻想的なイメージを実在化した関節人形や機械仕掛けの人形等の制作で知られる人形作家四谷シモン。澁澤龍彦をはじめ、多くの文学者や詩人、芸術家を魅了しました。
本日紹介致しますのは大分市美術館等で開催された「四谷シモン 人形愛展」のカタログを紹介致します。赤に「機械仕掛けの少年2」の視線が印象的な表紙のこちらの書籍は200ページ以上に多数の図版、資料等が掲載された大変充実した1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
2008年5月21日(水)~6月30日に丸善福岡ビル店で開催される
「丸善福岡ビル店・美術古書展示即売会/(同時開催「古書・郷土本フェア」)」
に当店も出店いたします。
海外で品切、絶版で入手が困難な、画集・展覧会図録などを多数出品いたします。
中世・ルネサンスの古典から、マティス、ピカソ、カンディンスキーなど近代美術の巨匠、現代美術のアーティストまで貴重な美術書を数多く出品いたします。
出品書籍の一例は以下の通りです。
-出品の一例-
エルンスト・フックス版画作品目録 署名入銅版画1葉付
51,450円 (税込価格)
ラウル・デュフィ画集 オリジナル銅版画1葉
126,000円 (税込価格)
荻須高徳石版画目録1967-1982 オリジナル石版画3葉付
57,750円 (税込価格)
ナランホ作品集
全出品リストpdfは下記の通りです。
オディロン・ルドン、ビュヴィス・ド・シャヴァンヌとならんで象徴主義を代表する芸術家ギュスターヴ・モロー(GUSTAVE MOREAU)。
象徴主義はアール・ヌーヴォーなど世紀末芸術にも大きな影響を与えた、19世紀末フランスを中心に台頭した芸術運動で、物質文明、自然主義を拒否し、内奥の夢とはるかな幻想の世界を表現しようとしました。
本日紹介するのは1984年に山梨県立美術館等で行われたモローと象徴主義の画家たち展の図録です。モローだけではなく、ブラックモン、ルオー、ルドン、クノップフ、トーロップ等象徴主義の画家たちも掲載されております。
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今なお、人々を魅了する愛らしく、匂いたつような女性像。
アール・ヌーヴォーの代表的なグラフィック・デザイナーのひとりアルフォンス・ミュシャ(ALPHONSE MUCHA)の作品がお好きな方も多いのではないでしょうか。
本日紹介致しますアルフォンス・ミュシャ「生涯と芸術」展のカタログは最も有名な女優サラ・ベルナールのために制作された一連のポスターはもちろんの事、連作スラヴ抒情詩等ミュシャの他の時期の重要な仕事も収めた大変充実の内容です。
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戦中・戦後という激動の時代、自由な制作自体が困難な時代の中で制作を続けわずか36歳の若さでこの世を去った画家松本竣介。当店でも人気のある画家の1人です。
本日紹介致しますのは神奈川県立近代美術館蔵品による松本竣介とその友人たち展のカタログです。
1990年に伊丹市美術館で開催され、神奈川県立近代美術館が所蔵する松本竣介の油彩、水彩、素描のほか、松本竣介が編集、発行したエッセイとデッサンの総合誌『雑記帳』に寄せられた友人たちの作品で構成された大変興味深い展覧会の図録です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
また当店には他にも少しではございますが松本竣介の関連書の在庫がございます。こちらをクリックしてご覧下さい。
本日は移動派を代表するロシア帝国の画家・彫刻家イリヤ・レーピンの「THE RUSSIAN VISION. THE ART OF ILYA REPIN(ロシアの視点:イリヤ・レーピンの芸術)」を紹介致します。
この書籍は304ページに100点程の図版を収録した1冊です。図版は少し少なめですが、テキストが大変充実しておりますので、図版だけでは物足りない方には大変お薦めの1冊です。
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ドイツ表現主義に属するドレスデンのグループ「ブリュッケ」の代表的な作家カール・シュミット=ロットルフ(Karl Schmidt-Rottluff)。
ブリュッケとは。「橋」を意味するグループ名で、未来への架け橋という意味も込められていたそうです。創立メンバーはカール・シュミット=ロットルフ(Karl Schmidt-Rottluff)の他にE・L・キルヒナー、、E・ヘッケル、F・ブライルがおり、その後E・ノルデ、M・ペヒシュタイン、O・ミュラーらも加わりました。
本日紹介致します、ロットルフ展図録はヒュポ文化財団で行われたもので展覧会図録とはいえ、ハードカバーで400ページ以上ある図版、テキスト共に大変充実した一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
また当店にはシュミット=ロットルフの他にもキルヒナーやヘッケルの関連書籍も多数在庫がございます。ご興味のある方はこちら(キルヒナー、ヘッケル)をクリックしてご覧下さい。
ドイツのダダイスト、クルト・シュビッタース(Kurt Schwitters)によって試みられた芸術表現であるメルツ。本日はメルツ展の図録を紹介致します。ほとんどの図版はシュヴィッタースですが、他にもJoseph Beuys, Richard Hamilton, Eduardo Paolozzi, Raymond Hains等も少し掲載されております。
シュヴィッタースは、Merz絵画 (Merzbild) といわれる一連のコラージュ、さらにそれを建築 (というか巨大オブジェ) にまでに発展させたMerz建築 (Merzbau) で知られている作家です。当店でも大変人気のある作家のひとりです。
また、他にも当店にはシュヴィッタースのカタログ・レゾネ全3巻の在庫がございます。
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深遠な世界を追求し続ける現代具象絵画の巨匠バルテュス。
初期イタリア・ルネサンスからフランス近代絵画に至る伝統を踏まえ、独自の世界観を表現し続けた当店でも人気のあるアーティストの1人です。
また、マルキ・ド・サドの研究者として著名な作家ピエール・クロソウスキーはバルテュスの実兄ですので、この作家経由で知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日紹介致しますのは東京ステーションギャラリーで開催されたバルテュス展の図録です。この展覧会は歴史の重みを感じさせる赤煉瓦のギャラリーでの開催をバルテュス自身が強く希望したことで実現した展覧会だそうです。パリ国立近代美術館、メトロポリタン美術館など世界各地の美術館やコレクターが所蔵する作品を掲載し、テキストも日本語ですので、洋書が多い当店でもお薦めの一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
ブライス・マーデンは現代アメリカを代表する画家のひとりです。
マーデンは1960~70年代に明るいモノクロームのパネルで評価され、1980年半ばから中国の書に影響を受けた作品を制作し、90年代の作品では再び強い色合いが用いられるようになりました。
また、日本の書籍では林道郎著の「絵画は二度死ぬ、あるいは死なない」の第2集で特集されており、お読みになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日は1998年にホィットニー美術館で行われたマーデン展のカタログを紹介致します。
22 x 22cmと小さめで84ページと薄い書籍ではありますが、マーデンのドローイングの魅力がつまった一冊で、入門編にも最適な一冊なのではないでしょうか。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
エネルギッシュな筆致と色彩感覚の豊かさは、多くのアーティストに多大な影響を与え、抽象表現主義グループの中心的存在として活躍したデ・クーニング(WILLEM DE KOONING)とアンフォルメルの先駆者と見なされ、従来の西洋美術の伝統的価値観を否定して、「生(なま)の芸術」を提唱したジャン・デュビュッフェ(JEAN DUBUFFET)の「The Women.」という展覧会の図録を紹介致します。
27.5 x 23cmと少し小さめの本ではございますが、綺麗な印刷と多くの図版が掲載されておりますので、どちらのアーティストもお好きな方には大変お薦めの一冊です。
是非ご検討下さい。こちらをクリックしてご覧下さい。
大変恐縮ですが、4月27日~4月29日と5月3日(土)より5月6日(火)までお休みさせていただきます。
この期間ホームページなどからのご注文分のお届けが、通常より1,2日時間がかかる場合がございますが、予めご了承下さい。
本日はクレモニーニの画集が久々に入荷致しましたので
紹介させて頂きます。
レジス・ドブレとクレモニーニの対談形式による画集で
330ページに 200点以上の図版を収録し、1951-1993までの
作品を網羅した決定版です。
現在は海外でも中々入手困難な一冊ですので、ご興味のある
方はこの機会に是非ご検討下さい。
こちらをクリックしてご覧下さい。
Ron Mueck(ロン・ミュエック)展図録
現在最も注目されるメルボルン(オーストラリア)生まれ、現在ロンドン在住の作家、ロン・ミュエック(Ron Mueck)。髪や皮膚の下の血管まで克明に再現したリアルな彫刻は、ただリアルなだけでなく、なおかつ巨大であったり極小であったりしますからそれだけで面白いです。
今月下旬より金沢21世紀美術館ではロン・ミュエック展が開催されるそうですから、行こうと思っている方も多いのではないでしょうか。
当店にはミュエック展の図録の在庫が1点だけ残っております。
この機会に是非お求め下さい。
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Paul Jouveはフランスを代表する動物画家のひとりです。絵画だけでなく、版画、彫刻など多数の動物をモチーフにした作品がありますので、どこかで観たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日紹介致しますのはジューヴの「PAUL JOUVE. PEINTURE SCUPTEUR ANIMALIER 1878-1973」という本です。FELIX MARCILHAC著Editions de l'Amateur発行の400ページに多数の図版を収録した大変充実した一冊です。
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イギリスのアーティスト、ヴィクター・パスモア。
初期作品は新印象主義派のグループを結成し、ユーストン・ロードで教鞭を執っていたが1940年代より抽象表現の作品を多く作りました。
また、1954 年から66 年までリチャード・ハミルトンとニューキャッスルのダーラム大学キングス・カレッジでパスモアは抽象への転向者として、モダニズムを積極的に推進するカリスマ的な芸術家/教師として、教鞭を執った事でも知られています。
本日紹介致しますのは、パスモアの作品集「Victor Pasmore Paintings and graphics 1980-1992」です。32.5 x 29.5cmと大判で、156ページに95 点のカラー図版と65点のモノクロ図版を収録した見ごたえのある一冊です。
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ロンドンのゴールドスミス・カレッジという美術大学の教授を長らく務め、デミアン・ハーストやジュリアン・オピー等現代イギリスを代表するアーティストに影響を与えた先生としてしられるMichael Craig-Martin(マイケル・クレイグ・マーティン)。
本日はマイケル・クレイグ・マーティン展の図録を紹介致します。
2002年にアイルランド近代美術館で開催された展覧会のカタログで256ページに200点以上のカラー図版を収録し、図版も大きく、ハードカバーでピンクの表紙が大変インパクトのある1冊です。
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20世紀アメリカ美術のもっとも謎めいて魅力的な画家ジョセフ・コーネル(Joseph Cornell)。シュルレアリスムの影響を受け、箱の中に組み立てる幻想的なコラージュ作品はお好きな方も多いのではないでしょうか。
当店でもひそかに人気があり、いつの間にか売れていってしまいます。
本日は最近入荷致しましたコーネル展の図録を紹介致します。
ハードカバーで300ページ以上に沢山の図版が掲載されておりますので、見た目、内容ともに満足のいく1冊だと思います。
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1950年代からのイギリスを代表するポップ・アーティスト、リチャード・ハミルトン。
雑誌や広告の魅力的な商品やゴージャスなモデル写真を切り貼りしたコラージュで、ポップアートの先駆的作品『一体なにが今日の家庭をこれほどまでに変化させ、魅力的にしているか』は特に有名ですので、ハミルトンの名を覚えていなくても知っている方は多いのではないでしょうか。
本日紹介致しますのは2003年にヴィンタートゥール美術館で開催された「RICHARD HAMILTON. PRINTS AND MULIPLES 1939-2002」という展覧会の図録で288 ページに多くの図版が掲載されております。
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1957年キューバ生まれ 1996年米国でAIDSにて死亡したArtist FELIX GONZALEZ-TORRES(フェリックス・ゴンザレス=トレス)。
T・ロリンズを中心に、J・オルト、M・マクローラン、D・アシュフォードなどにより新たに活動を再開した「グループ・マテリアル」の一員として活動を始め、どこにでもある製品で作品を発表します。
キャンディを敷き詰めた作品や山盛りにしたキャンディの作品等は有名ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。青山のギャルソンのブティックにも展示してあったそうです。
観客が作品の一部を持ち帰ることで作品に関与する、所有者が展示のたび毎に補充するなど、作家の没後も作品は生き続けているそうです。
本日紹介するのはフェリックス・ゴンザレス=トレスのシュプレンゲル美術館で開催された展覧会の図録で2冊組みの綺麗な本です。
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20世紀を代表する芸術家、アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti)。
一度観たら忘れられない印象を残す他に類をみない作品はジャコメッティが孤高の芸術家である事を物語っているようにも思えます。
日本の詩人矢内原伊作がモデルをつとめた事もあり、2006年には兵庫県立美術館にて
「アルベルト・ジャコメッティ展 矢内原伊作とともに」という展覧会もございましたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか。
本日紹介致しますのは、1997年に広島県立美術館他で開催されたジャコメッティ展の図録です。154ページにたくさんの図版を収録しテキストも充実しております。
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また当店にはジャコメッティの関連書の在庫が多数ございます。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
現在東京都写真美術館では「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」を開催しておりますので、ご存知の方も多いと思いますイタリアの写真家マリオ・ジャコメッリ。
20世紀を代表する写真家でありますが、欧米での高い評価と比べると、日本では少し知られていなかったようです。
当店にもひっそりとマリオ・ジャコメッリ写真集の在庫がございます。
1992年パリのContrejourより出版された写真集です。167ページに100点以上の写真を掲載しており、大変希少な1冊です。
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ハンガリー出身の建築家・インテリアデザイナー、Marcel Breuer (マルセル ブロイヤー)。
バウハウスに学びその後、建築とインテリアデザイナーとして活躍しました。
また、世界最初のスチールパイプ椅子を制作したことでも知られています。
本日紹介致しますのは椅子で有名な美術館ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで開催されたMARCEL BREUER DESIGN AND ARCHITECTUREという展覧会の図録です。
赤いクロス装も美しく、内容も充実したお薦めの一冊です。
この機会に是非ご検討下さい。
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ホノルル生まれのアーティスト、ポール・ファイファー。
マリリン・モンローの有名な写真からモンローだけを消したシリーズや、誰もが知っている有名なイメージ を加工して作品を作るアーティストとしても知られています。
本日ご紹介致しますのはノルトライン・ ヴェストファーレン美術館で開催されたPaul Pfeiffer展の図録です。80 with 100 点程の図版を収録したコンパクトな一冊です。
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フランチェスコ・クレメンテ、エンツォ・クッキ、サンドロ・キア、ミンモ・パラディーノ等とイタリアのトランスアヴァンギャルディアの作家として一躍世界的に脚光を浴びた画家ニコラ・デ・マリア(Nicola de Maria)。
鮮やかな色彩のウォールペインティングによるインスタレーションは特に有名です。
本日紹介致しますのはGALERIE KARSTEN GREVE (KOLN)で開催された「NICOLA DE MARIA: RESPIRO DEL MONDO」という展覧会の図録です。1984年発行、限定2000部のこちらの書籍は153ページに多数の色鮮やかな図版を収録した1冊です。
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ロバート・フランク、ウィリアム・クラインの影響を受けて写真活動を始めたゲイリー・ウィノグランド。
1966年に"社会的風景に向かって"展に選出され注目を集めたアメリカの現代写真の中心的な人物の1人です。
本日紹介致しますのはゲイリー・ウィノグランドの死後、MOMAにおいて開催された回顧展のカタログです。ウィノグランドの仕事の全貌がうかがえる作品集ともいえます。
260 ページに 179 点の図版を収録した充実の内容です。
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1971年ニュージャージー生まれの20世紀を代表するファッション写真家の1人
アーヴィング・ペン。
ロシア生まれの写真家、グラフィックデザイナー、アートディレクターでもあるアレクセイ・ブロドヴィッチに師事し、その後、アレクサンダー・リーバーマンに請われてヴォーグで働くようになります。
特に1950年のパリ・コレクションの写真はペンのファッション写真の頂点として高く評価されています。
本日紹介致しますのは1995年にストックホルム近代美術館にて行われた展覧会の図録で
272ページに114 点の図版を掲載し、内容も1940年代のコルビュジエやエルンストのポートレイトからイッセイミヤケの洋服の写真、頭蓋骨や骨を撮った写真など大変充実しております。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
ラルフ・ギブソンは1939年ロサンゼルス生まれの写真家です。
ドロシア・ラングのアシスタントやロバート・フランクの映画制作の助手等を経てフリーランスに。
ホイットニー美術館(1996年)、ポンピドー美術館(1982年)等世界各国の美術館、ギャラリーでの個展のほか、写真集の出版を重視しており、彼自身や他の写真家の写真集を出版するLustrum Press(ラストラム)を設立しています。
本日紹介致しますのは、ヴィラ・メデチ(ローマ)で開催されたラルフ・ギブソンのトロピズムという展覧会の図録です。158ページに181点の図版を掲載しており、年代も1960年代の写真から86年までと幅広く扱っております。書籍サイズも37 x 27と大判ですのできっと満足頂ける1冊ではないかと思います。
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スペインのカタルーニャ生まれの画家レメディオス・バロ。
1920年代のシュルレアリスムに影響を受け、1936年には夫であるシュルレアリストの詩人、バンジャマン・ペレと共に祖国を離れパリのシュルレアリストたちの活動に参加しています。その後、メキシコに渡り才能を開花させました。
また、絵画以外でも『夢魔のレシピ』という夢幻と遊び心あふれるテクスト集が出版されておりますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
本日は最近では入手困難なバロ展の図録を紹介致します。
1999年に伊勢丹美術館等で行われた展覧会の図録で168ページに67点の図版を収録し、テキストも日本語で読める貴重な1冊です。
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フランシス・ベイコン(Francis Bacon)は第二次世界大戦後のイギリスを代表する画家の1人です。具象絵画にこだわり続け、どの流派にも、どの美術運動にも属さず、自然主義的リアリズムを否定し、新しいリアリティーを創造し、現代絵画に多大な影響を与えた画家です。
本日紹介致しますのは東京国立近代美術館などで行われた日本ではじめての本格的なベイコンの展覧会の図録です。27 x 24cm、110ページに40点以上のカラー図版、モノクロ図版を収録した1冊です。
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また、当店にはベイコンの関連書の多数ございます。
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カレル・アペルは現代オランダを代表する画家、彫刻家です。
また、前衛美術運動「コブラ(COBRA)」(第二次世界大戦後の西ヨーロッパで起こった芸術運動。原初的なエネルギーに満ちた激しい絵画で知られ、代表的な芸術家としてはカレル・アペル、コルネイユ、コンスタン等)の創設にも参加し、戦後美術に大きな影響を及ぼした作家としても知られています。
本日紹介致しますのは、カレル・アペルの日本で始めての本格的な回顧展の図録です。
125 ページに93 点の図版を収録し、エディ・デ・ヴィルデによるインタビューをはじめテキストも充実した1冊です。
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また当店には他にもアペルの彫刻作品目録等関連書籍がございます。
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ハンガリー生まれでパリに移り住んだサイバネティックス彫刻の先駆者ニコラ・シェフェール。ヨーロッパにおけるサイバネティクスト芸術を結びつけた最初の国際的彫刻家としても知られています。
こちらの書籍はVILLA TAMARIS CENTRE D'ARTから2004年に出版されたシェフェール展の図録です。26 x 20cmと少し小さめの図録ですが、287ページに多くのカラー図版を掲載した見ごたえのある1冊です。ラースロ・モホリ=ナギにご興味がある方にもお薦めです。こちらをクリックしてご覧下さい。
大正時代後期から昭和初期の日本美術界において、様々な画風を駆使し、活躍した二人の画家古賀春江と三岸好太郎。ほぼ同時期に中央画壇にデビューした二人ですが、表面的にはほとんど交わることなく、短い生涯を終えたそうです。
本日紹介致しますのは1996年に茨城県近代美術館他で開催された『麗しき前衛の時代-古賀春江と三岸好太郎展』の図録です。日本の近代美術に大きな影響を残した二人の画業と、この激動とも言える時代を振り返る1冊だと思います。
図版も多く、テキストも大変充実しており、印刷も綺麗ですので、きっと満足のいく1冊になるのではないかと思います。
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大竹伸朗 亜米利加2 一九八九
現代美術の最先端で、常に躍進を続けてきた画家、大竹伸朗。
2006年東京都現代美術館で開催された大竹伸朗 全景展に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。
本日は大竹伸朗の限定本『亜米利加2 一九八九』を紹介致します。
こちらの書籍は1989年1月1日から3月24日までアメリカに滞在した際につくられたノートブックを元に一部再構成し作成された限定1000部の書籍です。
また、いつもながらに凝ったつくりになっていて大竹伸朗の世界を見事に表現した大変貴重な一冊だと思います。
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近代版画の草創期における重要な雑誌『月映』(つくはえ)』。この雑誌は東京美術学校の在学中に級友の恩地孝四郎と田中恭吉とで出版し、日本の近代版画の金字塔として高く評価されている雑誌でもあります。
2008年2月には中央公論美術出版より明治38年の『平坦』から大正期の『月映』、昭和期の『白と黒』等、昭和20年以前に刊行された創作版画誌を創刊順に編纂し版画作品9000余点、1600人を超える作家索引を収録した近代版画史研究の基礎資料が発売されております。
本日ご紹介いたしますのは、月映の作家であり、萩原朔太郎の詩集「月に吠える」に関わった作家としてもしられる田中恭吉の全貌を紹介する展覧会の図録です。
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20世紀において国際的に高く評価された日本人画家のひとり菅井汲。1952年フランスに渡り、日本よりも先に海外で注目、評価され、亡くなるまで40年以上パリを拠点に活躍した画家です。
本日ご紹介いたしますのは菅井汲没後初めての大規模な回顧展の図録です。
こちらは渡仏前の貴重な作品をはじめ、立体、版画、資料などを交え、その画業の全貌を見渡せるような内容となっております。
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戦後のアメリカ美術を代表する作家、ジャスパー・ジョーンズ(Jasper Johns)とロバート・ラウシェンバーグ(Robert Rauschenberg)。どちらもネオ・ダダの作家として知られています。抽象表現主義とポップ・アートという2つの大きな美術のあいだに位置づけられるネオ・ダダはつねに曖昧な存在として扱われてきました。
この展覧会は1960年代の版画を中心に二人が何を共有し、何を共有しなかったかを探ろうとする展覧会だったそうです。この図録は17.5 x 14.5cmと大変小さく、図版もモノクロですが、中々珍しい書籍だと思います。
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1960年代から70年代初頭にかけて、ミニマル・アート、コンセプチュアル・アート、シュポール・シュルファス、もの派そして、イタリアのアルテ・ポーヴェラ等芸術作品とその素材に対する批判精神を核とした芸術運動が展開されました。中でもジュゼッペ・ペノーネはアルテ・ポーヴェラの運動の基本理念を最もよく表現している作家の1人といわれています。
本日紹介するのはペノーネ自身のインスタレーションにより主要な作品を展示し、ペノーネの制作の歩みと芸術にせまる展覧会の図録です。
テキストも日本語ですので読み応えもある一冊です。
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63年、ゲルハルト・リヒター、コンラート・リュークとともに資本主義リアリズムによる作品制作を開始、88年のヴェネツィア・ビエンナーレの絵画部門で金獅子賞受賞等現代ドイツを代表するアーティスト、ジグマー・ポルケ(Sigmar Polke)。
本日はサン・フランシスコ現代美術館で開催されたジグマー・ポルケ展の図録を紹介致します。1990年発行152ページ、100点の図版を収録した1冊です。テキストもJohn Caldwell, Peter Schjeldahl, John Baldessari, Dr. Reiner Speck, Michael Oppitz, Dr. Katharina Schmidt.と大変充実しております。
また、当店には他にもポルケの書籍の在庫がございます。
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ジョージ・マチューナスが主唱した前衛芸術運動、またその組織名であるFLUXUS。日本でも大変人気があり、うらわ美術館で開催された「フルクサス展 −芸術から日常へ」に行かれた方も多いのではないでしょうか。以前ご紹介したヨーゼフ・ボイスも関わっていた時期があったり、周辺のアーティスト個人でも展覧会が行われていたりと、その影響力の大きさも計り知れないものがあります。
本日紹介致しますのは『FLUXUS CODEX』というまるで辞書のような1冊です。なかでもFLUXUS ARTIST A TO ZはERIC ANDERSONからMARIAN ZAZEELAまで網羅した充実の内容です。
616ページに 800 点の図版 (内68点カラー図版)を収録し、テキストも充実した大変貴重な一冊です。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
アメリカのアーティスト、ロス・ブレックナーは1949年ニューヨークに生まれ。1950年代60年代はヴァザルリをはじめオプ・アート隆盛の時期でもあり、81年にブレックナーは「オプ・アート」作品による個展を行ったこともあるので、オプ・アートの作家としてご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。その個展自体はほとんど無視されたそうですが。その後、イメージのアプロプリエーションが話題を呼び、注目を集めるようになったそうです。最近では有名な雑誌ヴィジョネアにもその名前を見つけることができます。
今回ご紹介するのは1995年にグッゲンハイム美術館で開催された展覧会の図録です。
こちらの書籍は217ページに沢山の図版を収録した34 x 31.5cmとサイズも大きめで満足のいく一冊ではないかと思います。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
スペインのバルセロナ生まれの詩人、詩人、脚本家、グラフィックデザイナー、プラスチック工芸家、アバンギャルドな雑誌『Dau-al-Set』の共同創設者の1人ジョアン・ブロッサ。バルセロナ・アバンギャルドに大きな影響を与えた人物としても知られています。
本日ご紹介致しますのは2001年にミロ財団(FUNDACIO JOAN MIRO (BARCELONA))で開催された展覧会の図録です。1998年にバルセロナで没したブロッサの集大成ともいえる1冊です。25 x 18 cmと多少コンパクトなつくりですが546ページに686点の図版 (内591点がカラー)を掲載した大変充実した一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
ドイツの現代美術家・彫刻家・教育者・社会活動家等、芸術界のみならず様々の分野で活躍したヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)。「人間は誰でも芸術家である。」と語りかけたボイスの言葉は誰もがどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
本日ご紹介致しますのは1984年ボイスがまだ存命の時期に西武美術館で開催された展覧会の図録です。素描、有名な脂肪とフェルトをつかった作品、石の群れ、レディーメードのオブジェ等綿密な思索と多彩な行動により織りなされるボイスの芸術・思想が詰まった一冊です。テキストも充実しておりますので、お薦めの一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
演劇やオペラの演出家、振付家、作家、ビジュアル・アート等様々な作品を生み出し続ける、現代における最も革新的かつ多才なアーティストの一人ヤン・ファーブル(JAN FABRE)。
今年2月に彩の国さいたま芸術劇場大ホールにおいてダンス・インスタレーション・パフォーマンス『死の天使』が公開されたのも記憶に新しいと思います。
当店にはヤン・ファーブルのゲント市立美術館で開催された展覧会の図録がございます。
この書籍は図録ですが、クロス装で300ページ以上ある大変綺麗な図録です。書籍コンディションも良好で図版数も400点以上掲載されたお薦めの1冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
アメリカ現代美術の異才ルーカス・サマラスは60年代初頭から創作活動を展開し、瞬く間にアメリカ現代美術を代表する芸術家のひとりとなりました。
今から20年ほど前の1988年から1989年にかけてボストン美術館をはじめアメリカの美術館で大規模な展覧会が行われましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。オブジェや彫刻、ペインティングやドローイング、写真にいたるまでさまざまな表現の作品は一貫してサマラス自身を言及しつづけています。
こちらは「LUCAS SAMARAS. OBJECTS AND SUBJECTS 1969-1986」というタイトルで1988年に発行され231ページに多数の図版を収録した充実の1冊です。
また、横浜美術館等で開催された「セルフ 1961-1991 ルーカス・サマラス展」も図版が多く、日本語のテキストも楽しめますのでお薦めの一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
1935年ニューヨーク生まれの、芸術家ロバート・ウィットマン。コロンビア大学(ニューヨーク)で美術史を学び、アラン・カプローなどとともにハプニングとシアター・パフォーマンスを始める。また、1960年代半ばにビリー・クルーヴァーを中心として、ロバート・ラウシェンバーグ、ビリー・クルーヴァーらとE.A.T.を結成。2003年東京新宿ICCにて日本初の大回顧展『E.A.T.―芸術と技術の実験』開催されたのでご記憶の方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
このロバート・ウィットマン(Robert Whitman)のPLAYBACKという書籍は、226ページに多くの図版を収録し、さらにDVDまで付属しておりますので、満足のいく一冊ではないかと思います。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
建築出身のコンセプチュアル・アーティスト、米国のゴードン・マッタ=クラーク。チェーンソーで家を真っ二つに切断するなど、斬新なパフォーマンスで知られる60-70年代NYソーホーの最初のアーティストのひとりです。35歳というあまりにも若すぎる死がなんともやりきれませんが、本日はマドリッドの国立ソフィア王妃芸術センターで開催されたゴードン・マッタ=クラーク展の図録をご紹介致します。
432ページに800点以上の図版(内363点がカラー図版)を収録し、27 x 22cmの豪華な1冊です。
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ニューヨーク州バッファローに生まれ、ミニマリスト 、抽象表現主義の芸術家アド・ラインハート(1913~1967)。50年代中頃から赤や青のほとんどモノクロームな作品を制作し、翌年ぐらいから制作を始めた正方形を9分割した真っ黒といえるようなほとんど差異のない黒で塗りこめた作品は特に有名なのではないでしょうか。
また美術の商業主義化を批判し厳格に芸術の純粋性を説く論客としても知られた人です。
本日紹介致しますのは、1981年Harry N. Abrams Inc.より発行されたLUCY R.LIPPARD著の「AD REINHARDT」です。28 x 30cm、210ページに150点以上の図版を収録し、カラー図版も40点収録した充実の1冊です。ダストカバーに若干くたびれ、使用感などございます。
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イタリアの画家、彫刻家であるミンモ・パラディーノ。日本では関連書籍も少なく今はなき京都書院から出版されていたArt Randomシリーズで知っている方もいるかもしれません。
パラディーノはクッキ、キア、クレメンテ とともに1980年代イタリアの新表現主義を代表する画家です。
本日はパラディーノの版画作品集「PALADINO graphic work 1974-2001」を紹介致します。タイトルの通りパラディーノの30年近くに及ぶ版画作品を掲載した大変充実した書籍です。400ページ以上の厚さと366点の作品を収録したパラディーノの版画作品を一度に眺められるお薦めの1冊です。
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ウォルター・リチャード・シッカート(Walter Richard Sickert)はドイツ生まれのイギリスの画家です。フランス印象派をイギリスへ導入し、20世紀美術の先駆けとして重要な役割を果たした画家ですが、何よりも彼を有名にしたのはロンドンの街を震撼させた切り裂きジャックの容疑者であったことかもしれません。
検視官シリーズで有名なパトリシア・コーンウェルはシッカートが真犯人であると名指し、科学捜査と膨大な資料の分析によって、立証しようとした意欲作「真相」という作品を書いています。
本日紹介する書籍は587ページに700点以上の図版を収録した大変充実した一冊です。図版が小さめなのが少し気になりますが、お読みになる方、ご研究される方にはお薦めの一冊です。画集として楽しみたい方には少し物足りないかもしれません。
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ロトチェンコは絵画だけでなくデザイン、舞台芸術、写真など、幅広くに渡って活躍したロシア構成主義の芸術家のひとりです。当時時代の先端にいた二人の巨人、マレーヴィチ、タトリンに続くロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家です。
本日紹介する書籍は出版記念として1995年にワタリウム美術館で同名の展覧会が行われたのでご存知の方も多いかもしれません。
執筆者もロトチェンコとステパーノヴァの娘であるヴァルヴァラ・ロトチェンコ、孫のアレクサンドル・ラフレンチェフ、沼野充義、五十殿利治、柏木博、飯沢耕太郎と豪華な顔ぶれです。図版も多数掲載されているので読むだけでなく視覚的にも楽しめる1冊です。
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アンディ・ウォーホルについてはもはや説明不要と言って良いほどの有名人ですが、作品と同様に本人自身もこれほど有名な芸術家も少ない気がします。
本日は数あるウォーホルの関連書の中からアンディ・ウォーホル自画像展の図録「ANDY WARHOL SELF-PORTRAITS」を紹介致します。
背景の黒に赤い顔が強い印象に残るこちらの書籍は表紙のインパクトもさることながら、初期の作品から晩年の作品にいたるまでさまざまなアンディ・ウォーホルの自画像を収録しております。キャンベルスープ缶の作品、モンローの作品等有名な作品は数ありますが、ウォーホル自身がなによりもアート作品だったのではないでしょうか。
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メキシコ出身のコンセプチュアルアーティスト、ガブリエル・オロスコ(Gabriel Orozco)は現在数々の国際展で作品を発表する注目のアーティストです。以前当ブログで紹介致しましたオロスコ展の図録は直ぐに売れてしまいましたが、本日は展覧会図録ではなく、研究書を紹介致したいと思います。
こちらの書籍はガブリエル・オロスコについての重要な研究論文であり、1980年代後半から現在までの主要作品や、イヴ・アラン・ボア、ベンジャミン・ブクローによる論文、Briony Ferとのインタビューなど360ページに多数の図版とテキストを収録し書籍サイズも31cm×29cmと大変見ごたえのある1冊です。
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本日はバリー・マッギー(Barry Mcgee)展の図録を紹介致します。日本では2006年にワタリウム美術館で展覧会がございましたので、まだご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、「TWIST」というタグ名でのグラフィティも有名です。
98年のサンフランシスコ美術館で巨大な壁画の制作、2001年ベニス・ビエンナーレに史上最大のインスタレーション作品等アート界に与えた影響は計り知れません。
本日紹介いたします図録はFondazione Pradaでの展覧会を機に刊行され、320ページにたくさんの図版を収録したこの図録はバリー・マッギーの集大成ともいえる1冊だと思います。
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バーネット・ニューマン(Barnett Newman)はアメリカの抽象表現主義とカラーフィールド・ペインティングの代表的な芸術家のひとりです。ただ、同じく抽象表現主義の代表的なひとりである、マーク・ロスコー等他の抽象表現主義の美術家が用いたような表現主義的な作品ではなく、平坦で鮮やかな色面を用いた作品等抽象表現主義というよりは後のミニマリズムに通じる作家ともいえるようです。
本日はバーネット・ニューマンの作品集「BARNETT NEWMAN. PAINTINGS SCULPTURES WORKS ON PAPER」を紹介致します。表題の通り、平面作品だけでなく、彫刻作品も収録しており、336ページにテキストも充実した中々見ごたえのある一冊です。
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フンデルトヴァッサーはオーストリアの芸術家、画家、建築家です。日本では「フンデルトワッサー」と表記されることも多いです。
自然を愛し、自然回帰を唱えた作品は垂直からの開放とも言える曲線を多用した独自の様式で知られています。なかでもウィーン中心街にあるフンデルトヴァッサー・ハウスは有名で、ご存知の方も多いと思います。
本日ご紹介致しますのはフンデルトヴァッサーの版画のカタログレゾネです。1986年に発行されたこのレゾネはカラー図版も多く掲載されており、研究をされている方だけでなく、作品を観て楽しみたい方にも十分にお薦めできる1冊です。
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本日はロバート・インディアナの版画のカタログ・レゾネを紹介致します。
インディアナは1928年生まれのアメリカ合衆国の現代美術家・舞台美術家・コスチュームデザイナー。ポップアートの作家のひとりであり彫刻作品などで名高い芸術家です。
日本でも東京の新宿アイランドタワーに「LOVE」のパブリックアートがあり、ご存知の方も多いのではと思います。
こちらの版画のレゾネはオールカラー図版で薄いですが、見ていても楽しい1冊です。ご興味の方はこちらをクリックしてご覧下さい。
超現実的な画家、詩人、小説家、音声実験者、Dream Machineの発明者など様々な一面をもつブライオン・ガイシン。多分ウイリアム・S・バロウズにカットアップを教えたという逸話等、ビートニク経由でブライオン・ガイシンを知った方も多いのではないでしょうか。
本日は多彩な面を持ち50年代~60年代にかけて活躍したブライオン・ガイシン展の図録を紹介致します。エドモントン・ギャラリーで2003年に行われたもので240ページに200点以上の図版を掲載した定番の1冊です。
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キース・ヘリングは80年代を代表するアメリカの画家のひとりです。
1990年、31歳の若さでAIDSにより死亡しましたが、生前よりAct Ageinst AIDS(AAA)の最初のポスターを描いたり、作品を通じてAIDS感染を防ぐメッセージを出すなどAIDS撲滅活動に積極的に関わったアーティストでもあります。
本日ご紹介致しますのは、ホイットニー美術館で開催されたキース・へリング展の図録です。真っ赤なクロス装に黄色い文字がいかにもヘリングらしい体裁でサイズも33 x 31cmと比較的大きく、図版も充実した一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。また三越美術館で行われたキース・ヘリング大回顧展カタログもお薦めです。この機会に是非ご検討下さい。
戦後のヨーロッパにおいて、幅広い制作活動で知られたディター・ロート(Dieter Roth)と1950年代からのイギリスを代表するポップ・アーティスト、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)の展覧会の図録を紹介致します。
ポルトにあるセラルヴェス(現代)美術館で2003年に行われた展覧会の図録で212ページに600点以上の図版を収録した充実の1冊です。
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1929年ドイツのハンブルグ生まれ、戦後ドイツの荒涼した状況から東西統一、1995年8月にこの世を去るまで、鋭い諷刺精神をもって時代を証言し続けた画家Horst Jansen(ホルスト・ヤンセン)。
日本でも過去数回展覧会が行われており、若い方にも大変人気のある芸術家の1人だと思います。本日は1991年に小田急グランドギャラリー他で開催された展覧会の図録をご紹介致します。
こちらの図録は21.5 x 15cmと展覧会図録にしては小さめですが、414ページに200点以上の図版を収録しテキストも水沢勉をはじめ大変充実した図録です。
この機会に是非ご検討下さい。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
アメリカ美術のモダニズム形成期に重要な役割を果たしたデイヴィスは、ヨーロッパのモダン・アートに刺激されアメリカの日常生活や都市風景をテーマに独自の抽象絵画を表現し続けました。
抽象表現主義やポップアートの画家とも交流がございましたが、そうしたグループに入ることを拒み、独自の抽象表現を表現し続けた画家でもあります。
本日紹介する展覧会の図録はデイヴィスの後期の色彩豊かな作品を中心に多数の図版を掲載したアメリカンアート美術館で行われた展覧会の図録です。
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現代ベルギーを代表するシュルレアリスムの巨匠ポール・デルボーの60年にわたる画業を回顧する展覧会が1983年から84年にかけて開催されました。
本日はその時の展覧会の図録を紹介致します。
こちらは油彩をはじめ水彩、版画、素描などを100点以上収録した見ごたえのある1冊です。この機会に是非ご検討下さい。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。
アントニー・ゴームリーは国際的に注目されているイギリス現代美術界を代表する彫刻家です。欧米の各地においても個展やインスタレーションが次々と開催されたほか、各地に大型のモニュメントが制作されております。
本日は2001年に現代彫刻センターで開催された展覧会の図録を紹介致します。
こちらは作家自らの身体を原型とする鋳鉄の人物像作品やミレニアムを期して新たに発表されたステンレス・バーを駆使した作品。さらには立体作品を関わりの深いデッサンを掲載した図録です。
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ドイツのドレスデン生まれの現代ドイツを代表するアーティストA.R.ペンク(A.R.PENCK)はバゼリッツ、リヒター、ポルケ、インメンドルフらと共に世界をリードしてきたドイツの具象的な作家のひとりです。
本日紹介いたしますのは、1997年から98年にかけて世田谷美術館などで日本で始めて行われたペンク展の図録です。ドレスデン時代をはじめ絵画、彫刻、写真、スケッチブックなど多面的な活動を網羅する内容となっております。
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環境設計から家具のデザイン、舞台美術などまで手がけたイサム・ノグチはまさに20世紀を代表する彫刻家です。
北大路魯山人は篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家等さまざまな顔を持つ芸術家です。近年ではお茶のCMなどでもその名を耳にした方も多いのではないでしょうか。
魯山人は1950年当時からイサム・ノグチの芸術を高く評価し、親密に交際をしていたひとりとしても知られており、こちらの図録は「美意識と空間」をテーマとし1950年代初めの出会いを中心にイサム・ノグチと北大路魯山人という全く違うようにみえて極めて近しい二人の個性と仕事とその背後にある美意識との関係を探る1996年にセゾン美術館等で開催された展覧会の図録です。
330ページに図版、テキストともに大変充実した見ごたえのある1冊です。
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初期のミニマル・アート的な作品から80年代以降の色彩に満ちた作品、90年には金属彫刻等さまざまな作品を発表し続けているフランク・ステラは戦後アメリカの抽象絵画を代表する作家のひとりです。
本日はステラの1970年から87年までの作品をあつめた展覧会の図録を紹介致します。
こちらはニューヨーク近代美術館で1987年から88年まで開催された展覧会の図録です。172ページに129 点 (内74点がカラー)を掲載したこちらの図録はステラの光彩にみちた作品をまとめてみられる1冊です。
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