2008年4月 8日 (火)

Marcel Breuer (マルセル ブロイヤー)デザインと建築展図録

ハンガリー出身の建築家・インテリアデザイナー、Marcel Breuer (マルセル ブロイヤー)

バウハウスに学びその後、建築とインテリアデザイナーとして活躍しました。

また、世界最初のスチールパイプ椅子を制作したことでも知られています。

本日紹介致しますのは椅子で有名な美術館ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで開催されたMARCEL BREUER DESIGN AND ARCHITECTUREという展覧会の図録です。

赤いクロス装も美しく、内容も充実したお薦めの一冊です。

この機会に是非ご検討下さい。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2007年3月12日 (月)

フィンランド建築家:アルヴァ・アアルトALVAR AALTO

フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトをご紹介いたします。

こちらは、〈Alvar Aalto - Between Humanism and Materialism(ヒューマニズムとマテリアリズムの間で)〉と題したアアルトの個展が、1998年、ニューヨーク近代美術館MoMAにて開かれました。住宅やアパートから公共ホール、図書館、ヘルシンキ工科大学、教会まで、アアルト建築の真髄が、多数の写真・図面とともに語られています。

直線やコンクリートをつかっているのに、どこか自然に調和したシンプルなデザインは、北欧らしさでしょうか?ぜひともお薦めしたい一冊です。アルベルティ、ゼンパーからバウハウス、磯崎新まで、建築関連書はこちらでご覧いただけます。

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2006年12月21日 (木)

ル・コルビュジエ事典 2006年3月刊行

ル・コルビジュエ(Le Corubusier)は現代を代表する建築家であり、版画や絵画でも高く評価されるアーティストです。1987年にポンピドー・センターの編集によりル・コルビジュエのすべてを網羅した事典が刊行されました。

フランス語による原著はすでに品切で欧米の古書市場でも探すことが困難になっており、お探しの方も多くいらっしゃいます。来春3月に美術書出版で定評のある中央公論美術出版よりこの事典の翻訳版が刊行される運びとなりました。日本のコルビュジエ研究者によって翻訳される本書は、コルビジュエの研究、また、愛好家の方にとっても大変有用な一冊です。

3月末に刊行されますが、予約特価57,750円(税込)が設定されております。お早めのご予約をお薦めします。当店には他にもル・コルビジュエの著作、展覧会図録、研究書、作品集などの在庫がございます。こちらをご覧下さい。

http://arteria-artbook.com/cgi-bin/result.cgi?artist=corbusier&isbn=&title=&lang=&stype=n&x=0&y=0

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2006年11月17日 (金)

ル・コルビュジェの椅子

スイス生まれの建築家ル・コルビュジェ(Le Corbusier)は20世紀建築の巨匠として知られていますが、家具や住宅、都市についての考察においても、大いなる遺産を残した人物です。

本日ご紹介いたしますのは、「ル・コルビュジェ:家具とインテリア」です。 George H. Marcus, Le Corbusier: Im Inneren der Wohnmaschine--Mobel und Interieurs, Munchen: Schirmer/Mosel, 2000 住居は住むための機械だ、といったコルビュジェは、どんな室内空間を理想としていたのでしょうか?横長の窓と白い壁、ピロティの立つ邸宅はもちろん、オシャレな椅子を思わず探しに行きたくなる一冊です。

コルビュジェ自筆のノートを再現したLes voyages d'Allemagne, Voyage d'Orient, Carnets, 鹿島出版会発行のコルビュジェ著作他、関連図書はこちらをご覧下さい。http://arteria-artbook.com/cgi-bin/result.cgi?artist=corbusier&isbn=&title=&lang=&stype=n&x=0&y=0

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2006年9月 7日 (木)

ミース建築 in ベルリン

美術館を訪れる楽しみ、その一つが建物、建築を見ることだという人も多いのではないでしょうか?最近の日本では、安藤忠雄氏による直島ベネッセアートサイト、来年1月オープン予定の黒川紀章氏による国立新美術館など、雑誌を広げれば美術館建築を見かけることもしばしばです。

本日は、そんな建築の気になる一冊をご紹介させていただきます。

ニューヨーク近代美術館で開かれた〈MIES IN BERLIN〉展カタログです。 ミース・ファン・デル・ローエ(1886-1969)は、フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジェと並び、近代建築の巨匠と呼ばれる一人。有名なベルリンの新ナショナル・ギャラリーやバルセロナのドイツ・パビリオンなど、多数の図面、カラー/モノクロ写真が掲載されています。ドイツの注目の写真家Thomas Ruffが展覧会に関わっていることも見逃せません。

「神は細部に宿る」――そういったミースのガラスと空間の建築、一度手にとって見ませんか?

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2006年8月 4日 (金)

バウハウスの建築

ドイツ・ワイマール期のバウハウス運動についての一冊をご紹介いたします。

建築、デザイン、芸術の学校として設立されたバウハウス学校の教育と思想、そこから生まれた作品は、今日アートの「近代」を語る上で欠かせないものとなっています。

工芸、デザイン、ポスターから織物にいたるまで、広い領域にわたったバウハウスですが、本書、Bauhaus-Architecture 1913-1933, Ulf Meyer (Text), Hans Engels (Photography and Concept), Prestel, 2001.

は、その中でも、バウハウスの理念の根幹と考えられていた「建築」についてフォーカスした書籍となっております。グロピウスの建てたデッサウのバウハウス校舎をはじめ、ミース・ファン・デル・ローエ、ハネス・マイヤー、アドルフ・マイヤー、マルセル・ブロイヤー他、計56点の建築、デザインがカラー写真で紹介されています。なお、解説文はすべて独/英語の並記となっております。

バウハウスの関連書籍、他にも多数取り揃えてございます。当店のHP http://arteria-artbook.com/search/index.html にBAUHAUSと入力してご覧下さい。

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