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2008年4月29日 (火)

バルテュス展図録(BALTHUS)

深遠な世界を追求し続ける現代具象絵画の巨匠バルテュス。

初期イタリア・ルネサンスからフランス近代絵画に至る伝統を踏まえ、独自の世界観を表現し続けた当店でも人気のあるアーティストの1人です。

また、マルキ・ド・サドの研究者として著名な作家ピエール・クロソウスキーはバルテュスの実兄ですので、この作家経由で知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日紹介致しますのは東京ステーションギャラリーで開催されたバルテュス展の図録です。この展覧会は歴史の重みを感じさせる赤煉瓦のギャラリーでの開催をバルテュス自身が強く希望したことで実現した展覧会だそうです。パリ国立近代美術館、メトロポリタン美術館など世界各地の美術館やコレクターが所蔵する作品を掲載し、テキストも日本語ですので、洋書が多い当店でもお薦めの一冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月28日 (月)

Brice Marden Drawings(ブライス・マーデン)

ブライス・マーデンは現代アメリカを代表する画家のひとりです。

マーデンは196070年代に明るいモノクロームのパネルで評価され、1980年半ばから中国の書に影響を受けた作品を制作し、90年代の作品では再び強い色合いが用いられるようになりました。

また、日本の書籍では林道郎著の「絵画は二度死ぬ、あるいは死なない」の第2集で特集されており、お読みになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日は1998年にホィットニー美術館で行われたマーデン展のカタログを紹介致します。

22 x 22cmと小さめで84ページと薄い書籍ではありますが、マーデンのドローイングの魅力がつまった一冊で、入門編にも最適な一冊なのではないでしょうか。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月27日 (日)

デ・クーニング:デュビュッフェ/女性展(WILLEM DE KOONING JEAN DUBUFFET)

エネルギッシュな筆致と色彩感覚の豊かさは、多くのアーティストに多大な影響を与え、抽象表現主義グループの中心的存在として活躍したデ・クーニング(WILLEM DE KOONING)とアンフォルメルの先駆者と見なされ、従来の西洋美術の伝統的価値観を否定して、「生(なま)の芸術」を提唱したジャン・デュビュッフェ(JEAN DUBUFFET)の「The Women.」という展覧会の図録を紹介致します。

27.5 x 23cmと少し小さめの本ではございますが、綺麗な印刷と多くの図版が掲載されておりますので、どちらのアーティストもお好きな方には大変お薦めの一冊です。

是非ご検討下さい。こちらをクリックしてご覧下さい。

大変恐縮ですが、4月27日~4月29日と5月3日(土)より5月6日(火)までお休みさせていただきます。
この期間ホームページなどからのご注文分のお届けが、通常より1,2日時間がかかる場合がございますが、予めご了承下さい。

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2008年4月25日 (金)

LEONARDO CREMONINI : クレモニーニ画集

本日はクレモニーニの画集が久々に入荷致しましたので

紹介させて頂きます。

レジス・ドブレとクレモニーニの対談形式による画集で

330ページに 200点以上の図版を収録し、1951-1993までの

作品を網羅した決定版です。

現在は海外でも中々入手困難な一冊ですので、ご興味のある

方はこの機会に是非ご検討下さい。

こちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月22日 (火)

Ron Mueck(ロン・ミュエック)展図録

Ron Mueck(ロン・ミュエック)展図録

現在最も注目されるメルボルン(オーストラリア)生まれ、現在ロンドン在住の作家、ロン・ミュエック(Ron Mueck)。髪や皮膚の下の血管まで克明に再現したリアルな彫刻は、ただリアルなだけでなく、なおかつ巨大であったり極小であったりしますからそれだけで面白いです。

今月下旬より金沢21世紀美術館ではロン・ミュエック展が開催されるそうですから、行こうと思っている方も多いのではないでしょうか。

当店にはミュエック展の図録の在庫が1点だけ残っております。

この機会に是非お求め下さい。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月21日 (月)

Paul Jouve(ポール・ジューヴ)

Paul Jouveはフランスを代表する動物画家のひとりです。絵画だけでなく、版画、彫刻など多数の動物をモチーフにした作品がありますので、どこかで観たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日紹介致しますのはジューヴの「PAUL JOUVE. PEINTURE SCUPTEUR ANIMALIER 1878-1973」という本です。FELIX MARCILHACEditions de l'Amateur発行の400ページに多数の図版を収録した大変充実した一冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月20日 (日)

ヴィクター・パスモア(Victor PASMORE)

イギリスのアーティスト、ヴィクター・パスモア。

初期作品は新印象主義派のグループを結成し、ユーストン・ロードで教鞭を執っていたが1940年代より抽象表現の作品を多く作りました。

また、1954 年から66 年までリチャード・ハミルトンとニューキャッスルのダーラム大学キングス・カレッジでパスモアは抽象への転向者として、モダニズムを積極的に推進するカリスマ的な芸術家/教師として、教鞭を執った事でも知られています。

本日紹介致しますのは、パスモアの作品集「Victor Pasmore Paintings and graphics 1980-1992」です。32.5 x 29.5cmと大判で、156ページに95 点のカラー図版と65点のモノクロ図版を収録した見ごたえのある一冊です。

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2008年4月18日 (金)

Michael Craig-Martin(マイケル・クレイグ・マーティン)

ロンドンのゴールドスミス・カレッジという美術大学の教授を長らく務め、デミアン・ハーストやジュリアン・オピー等現代イギリスを代表するアーティストに影響を与えた先生としてしられるMichael Craig-Martin(マイケル・クレイグ・マーティン)。

本日はマイケル・クレイグ・マーティン展の図録を紹介致します。

2002年にアイルランド近代美術館で開催された展覧会のカタログで256ページに200点以上のカラー図版を収録し、図版も大きく、ハードカバーでピンクの表紙が大変インパクトのある1冊です。

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2008年4月17日 (木)

Ronジョセフ・コーネル(Joseph Cornell)展図録

20世紀アメリカ美術のもっとも謎めいて魅力的な画家ジョセフ・コーネル(Joseph Cornell)。シュルレアリスムの影響を受け、箱の中に組み立てる幻想的なコラージュ作品はお好きな方も多いのではないでしょうか。

当店でもひそかに人気があり、いつの間にか売れていってしまいます。

本日は最近入荷致しましたコーネル展の図録を紹介致します。

ハードカバーで300ページ以上に沢山の図版が掲載されておりますので、見た目、内容ともに満足のいく1冊だと思います。

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2008年4月15日 (火)

Richard Hamilton(リチャード・ハミルトン展図録)

1950年代からのイギリスを代表するポップ・アーティスト、リチャード・ハミルトン。

雑誌や広告の魅力的な商品やゴージャスなモデル写真を切り貼りしたコラージュで、ポップアートの先駆的作品『一体なにが今日の家庭をこれほどまでに変化させ、魅力的にしているか』は特に有名ですので、ハミルトンの名を覚えていなくても知っている方は多いのではないでしょうか。

本日紹介致しますのは2003年にヴィンタートゥール美術館で開催された「RICHARD HAMILTON. PRINTS AND MULIPLES 1939-2002」という展覧会の図録で288 ページに多くの図版が掲載されております。

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2008年4月14日 (月)

フェリックス・ゴンザレス=トレス展(FELIX GONZALEZ-TORRES; CATALOGUE RAISONNE)

1957年キューバ生まれ 1996年米国でAIDSにて死亡したArtist  FELIX GONZALEZ-TORRES(フェリックス・ゴンザレス=トレス)。

T・ロリンズを中心に、J・オルト、M・マクローラン、D・アシュフォードなどにより新たに活動を再開した「グループ・マテリアル」の一員として活動を始め、どこにでもある製品で作品を発表します。

キャンディを敷き詰めた作品や山盛りにしたキャンディの作品等は有名ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。青山のギャルソンのブティックにも展示してあったそうです。

観客が作品の一部を持ち帰ることで作品に関与する、所有者が展示のたび毎に補充するなど、作家の没後も作品は生き続けているそうです。

本日紹介するのはフェリックス・ゴンザレス=トレスのシュプレンゲル美術館で開催された展覧会の図録で2冊組みの綺麗な本です。

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2008年4月13日 (日)

カンディンスキー&ミュンター1901-1917(Kandinsky - Munter)

現代絵画の先駆者として知られるカンディンスキーとカンディンスキーの生徒でもあり愛人でもあったガブリエーレ・ミュンター。

本日紹介致しますのは二人の出会いから別離までの生活と画風の変遷に焦点をあて、120点以上の作品、写真、資料等により、相互の影響関係、民衆芸術との関わりや、抽象絵画誕生の背景を探った展覧会(宮城県美術館他)の図録です。

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また、当店にはカンディンスキーの図録、作品集の在庫が多数ございます。

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2008年4月11日 (金)

Alberto Giacometti(アルベルト・ジャコメッティ)展

20世紀を代表する芸術家、アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti)。

一度観たら忘れられない印象を残す他に類をみない作品はジャコメッティが孤高の芸術家である事を物語っているようにも思えます。

日本の詩人矢内原伊作がモデルをつとめた事もあり、2006年には兵庫県立美術館にて

「アルベルト・ジャコメッティ展 矢内原伊作とともに」という展覧会もございましたのでご記憶の方も多いのではないでしょうか。

本日紹介致しますのは、1997年に広島県立美術館他で開催されたジャコメッティ展の図録です。154ページにたくさんの図版を収録しテキストも充実しております。

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また当店にはジャコメッティの関連書の在庫が多数ございます。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月10日 (木)

Mario Giacomelliマリオ・ジャコメッリ写真集

現在東京都写真美術館では「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」を開催しておりますので、ご存知の方も多いと思いますイタリアの写真家マリオ・ジャコメッリ。

20世紀を代表する写真家でありますが、欧米での高い評価と比べると、日本では少し知られていなかったようです。

当店にもひっそりとマリオ・ジャコメッリ写真集の在庫がございます。

1992年パリのContrejourより出版された写真集です。167ページに100点以上の写真を掲載しており、大変希少な1冊です。

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2008年4月 8日 (火)

Marcel Breuer (マルセル ブロイヤー)デザインと建築展図録

ハンガリー出身の建築家・インテリアデザイナー、Marcel Breuer (マルセル ブロイヤー)

バウハウスに学びその後、建築とインテリアデザイナーとして活躍しました。

また、世界最初のスチールパイプ椅子を制作したことでも知られています。

本日紹介致しますのは椅子で有名な美術館ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで開催されたMARCEL BREUER DESIGN AND ARCHITECTUREという展覧会の図録です。

赤いクロス装も美しく、内容も充実したお薦めの一冊です。

この機会に是非ご検討下さい。

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2008年4月 6日 (日)

BOTERO(フェルナンド・ボテロ)

コロンビア生まれの画家・彫刻家のフェルナンド・ボテロ。

マドリッド、フィレンツェで絵画学校に学び、ルネサンス芸術の影響を受けます。

ニューヨークに移住した翌年、、ニューヨーク近代美術館が購入した「12歳のモナリザ」は特に有名で、大胆なデフォルメとふくよかな表現が世界で注目されるきっかけになった作品でもあります。

本日ご紹介いたしますのは、1988年に出版されたボテロ(BOTERO)の作品集で276ページに200点以上の図版を収録した、充実の一冊です。

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また当店には他にもボテロの関連書の在庫がございます。こちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年4月 4日 (金)

Paul Pfeiffer(ポール・ファイファー)

ホノルル生まれのアーティスト、ポール・ファイファー。

マリリン・モンローの有名な写真からモンローだけを消したシリーズや、誰もが知っている有名なイメージ を加工して作品を作るアーティストとしても知られています。

本日ご紹介致しますのはノルトライン・ ヴェストファーレン美術館で開催されたPaul Pfeiffer展の図録です。80 with 100 点程の図版を収録したコンパクトな一冊です。

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2008年4月 3日 (木)

ニコラ・デ・マリア(Nicola de Maria)展図録

フランチェスコ・クレメンテ、エンツォ・クッキ、サンドロ・キア、ミンモ・パラディーノ等とイタリアのトランスアヴァンギャルディアの作家として一躍世界的に脚光を浴びた画家ニコラ・デ・マリア(Nicola de Maria)。

鮮やかな色彩のウォールペインティングによるインスタレーションは特に有名です。

本日紹介致しますのはGALERIE KARSTEN GREVE (KOLN)で開催された「NICOLA DE MARIA: RESPIRO DEL MONDO」という展覧会の図録です。1984年発行、限定2000部のこちらの書籍は153ページに多数の色鮮やかな図版を収録した1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。20080326110223_00012_2

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2008年4月 1日 (火)

ゲイリー・ウィノグランド(Winogrand)展図録

ロバート・フランク、ウィリアム・クラインの影響を受けて写真活動を始めたゲイリー・ウィノグランド。

1966年に"社会的風景に向かって"展に選出され注目を集めたアメリカの現代写真の中心的な人物の1人です。

本日紹介致しますのはゲイリー・ウィノグランドの死後、MOMAにおいて開催された回顧展のカタログです。ウィノグランドの仕事の全貌がうかがえる作品集ともいえます。

260 ページに 179 点の図版を収録した充実の内容です。

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