ネオ・ダダの二人 ジョーンズとラウシェンバーグ(Jasper Johns and Robert Rauschenberg)
戦後のアメリカ美術を代表する作家、ジャスパー・ジョーンズ(Jasper Johns)とロバート・ラウシェンバーグ(Robert Rauschenberg)。どちらもネオ・ダダの作家として知られています。抽象表現主義とポップ・アートという2つの大きな美術のあいだに位置づけられるネオ・ダダはつねに曖昧な存在として扱われてきました。
この展覧会は1960年代の版画を中心に二人が何を共有し、何を共有しなかったかを探ろうとする展覧会だったそうです。この図録は17.5 x 14.5cmと大変小さく、図版もモノクロですが、中々珍しい書籍だと思います。
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