« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

アーヴィング・ペン(Irving Penn)展目録

1971年ニュージャージー生まれの20世紀を代表するファッション写真家の1

アーヴィング・ペン。

ロシア生まれの写真家、グラフィックデザイナー、アートディレクターでもあるアレクセイ・ブロドヴィッチに師事し、その後、アレクサンダー・リーバーマンに請われてヴォーグで働くようになります。

特に1950年のパリ・コレクションの写真はペンのファッション写真の頂点として高く評価されています。

本日紹介致しますのは1995年にストックホルム近代美術館にて行われた展覧会の図録で

272ページに114 点の図版を掲載し、内容も1940年代のコルビュジエやエルンストのポートレイトからイッセイミヤケの洋服の写真、頭蓋骨や骨を撮った写真など大変充実しております。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080326110223_00014_320080326110223_0001520080326110223_00016

2008年3月30日 (日)

ラルフ・ギブソン(Ralph Gibson)TROPISM展図録

ラルフ・ギブソンは1939年ロサンゼルス生まれの写真家です。

ドロシア・ラングのアシスタントやロバート・フランクの映画制作の助手等を経てフリーランスに。

ホイットニー美術館(1996年)、ポンピドー美術館(1982年)等世界各国の美術館、ギャラリーでの個展のほか、写真集の出版を重視しており、彼自身や他の写真家の写真集を出版するLustrum Press(ラストラム)を設立しています。

本日紹介致しますのは、ヴィラ・メデチ(ローマ)で開催されたラルフ・ギブソンのトロピズムという展覧会の図録です。158ページに181点の図版を掲載しており、年代も1960年代の写真から86年までと幅広く扱っております。書籍サイズも37 x 27と大判ですのできっと満足頂ける1冊ではないかと思います。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080326110223_00007_420080326110223_00009_220080326110223_00008

2008年3月28日 (金)

レメディオス・バロ展目録(Remedios Varo)

スペインのカタルーニャ生まれの画家レメディオス・バロ。

1920年代のシュルレアリスムに影響を受け、1936年には夫であるシュルレアリストの詩人、バンジャマン・ペレと共に祖国を離れパリのシュルレアリストたちの活動に参加しています。その後、メキシコに渡り才能を開花させました。

また、絵画以外でも『夢魔のレシピ』という夢幻と遊び心あふれるテクスト集が出版されておりますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

本日は最近では入手困難なバロ展の図録を紹介致します。

1999年に伊勢丹美術館等で行われた展覧会の図録で168ページに67点の図版を収録し、テキストも日本語で読める貴重な1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080326110223_0000420080326110223_0000520080326110223_00006

2008年3月27日 (木)

フランシス・ベイコン(FRANCIS BACON)

フランシス・ベイコン(Francis Bacon)は第二次世界大戦後のイギリスを代表する画家の1人です。具象絵画にこだわり続け、どの流派にも、どの美術運動にも属さず、自然主義的リアリズムを否定し、新しいリアリティーを創造し、現代絵画に多大な影響を与えた画家です。

本日紹介致しますのは東京国立近代美術館などで行われた日本ではじめての本格的なベイコンの展覧会の図録です。27 x 24cm110ページに40点以上のカラー図版、モノクロ図版を収録した1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

また、当店にはベイコンの関連書の多数ございます。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080318162404_0000120080318162404_0000220080318162404_00003

2008年3月25日 (火)

カレル・アペル(Karel Appel)

カレル・アペルは現代オランダを代表する画家、彫刻家です。

また、前衛美術運動「コブラ(COBRA)」(第二次世界大戦後の西ヨーロッパで起こった芸術運動。原初的なエネルギーに満ちた激しい絵画で知られ、代表的な芸術家としてはカレル・アペル、コルネイユ、コンスタン等)の創設にも参加し、戦後美術に大きな影響を及ぼした作家としても知られています。

本日紹介致しますのは、カレル・アペルの日本で始めての本格的な回顧展の図録です。

125 ページに93 点の図版を収録し、エディ・デ・ヴィルデによるインタビューをはじめテキストも充実した1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

また当店には他にもアペルの彫刻作品目録等関連書籍がございます。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080318162404_0000420080318162404_0000520080318162404_00006

2008年3月24日 (月)

アントニ・クラーヴェ(Antoni Clave)

スペイン、バルセロナ生まれの日本でも大変人気の高いアントニ・クラーヴェ。

本日は1972年に銀座松坂屋新館にて行われた「スペインの情熱と色彩」という副題のついたクラーベ展の図録を紹介致します。

各年代にわたる代表作と展覧会当時の近作を一堂にあつめ「クラーべ芸術の真髄」を展望する図録となっております。油彩、グワッシュ、版画、彫刻、パピエ・コレ、タピスリー等掲載。

こちらをクリックしてご覧下さい。

また、当店には他にもクラーベの関連書の在庫がございます。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080318162404_00007_220080318162404_00008_220080318162404_00009

2008年3月23日 (日)

Nicolas Schöffer(ニコラ・シェフェール)

ハンガリー生まれでパリに移り住んだサイバネティックス彫刻の先駆者ニコラ・シェフェール。ヨーロッパにおけるサイバネティクスト芸術を結びつけた最初の国際的彫刻家としても知られています。

こちらの書籍はVILLA TAMARIS CENTRE D'ARTから2004年に出版されたシェフェール展の図録です。26 x 20cmと少し小さめの図録ですが、287ページに多くのカラー図版を掲載した見ごたえのある1冊です。ラースロ・モホリ=ナギにご興味がある方にもお薦めです。こちらをクリックしてご覧下さい。

20080318162404_0001020080318162404_0001120080318162404_00012

2008年3月21日 (金)

古賀春江と三岸好太郎 麗しき前衛の時代

大正時代後期から昭和初期の日本美術界において、様々な画風を駆使し、活躍した二人の画家古賀春江と三岸好太郎。ほぼ同時期に中央画壇にデビューした二人ですが、表面的にはほとんど交わることなく、短い生涯を終えたそうです。

 本日紹介致しますのは1996年に茨城県近代美術館他で開催された『麗しき前衛の時代-古賀春江と三岸好太郎展』の図録です。日本の近代美術に大きな影響を残した二人の画業と、この激動とも言える時代を振り返る1冊だと思います。

 図版も多く、テキストも大変充実しており、印刷も綺麗ですので、きっと満足のいく1冊になるのではないかと思います。

 ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080318162404_0001320080318162404_00014_220080318162404_00015

2008年3月20日 (木)

大竹伸朗 亜米利加2 一九八九

大竹伸朗 亜米利加2 一九八九

現代美術の最先端で、常に躍進を続けてきた画家、大竹伸朗。

2006年東京都現代美術館で開催された大竹伸朗 全景展に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。

本日は大竹伸朗の限定本『亜米利加2 一九八九』を紹介致します。

こちらの書籍は1989年1月1日から3月24日までアメリカに滞在した際につくられたノートブックを元に一部再構成し作成された限定1000部の書籍です。

また、いつもながらに凝ったつくりになっていて大竹伸朗の世界を見事に表現した大変貴重な一冊だと思います。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080318162404_0001920080318162404_0002120080318162404_00020

2008年3月18日 (火)

田中恭吉展図録 (たなかきょうきち)

近代版画の草創期における重要な雑誌『月映』(つくはえ)』。この雑誌は東京美術学校の在学中に級友の恩地孝四郎と田中恭吉とで出版し、日本の近代版画の金字塔として高く評価されている雑誌でもあります。

 2008年2月には中央公論美術出版より明治38年の『平坦』から大正期の『月映』、昭和期の『白と黒』等、昭和20年以前に刊行された創作版画誌を創刊順に編纂し版画作品9000余点、1600人を超える作家索引を収録した近代版画史研究の基礎資料が発売されております。

 本日ご紹介いたしますのは、月映の作家であり、萩原朔太郎の詩集「月に吠える」に関わった作家としてもしられる田中恭吉の全貌を紹介する展覧会の図録です。

 ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

2008年3月17日 (月)

菅井汲展図録(SUGAI)

20世紀において国際的に高く評価された日本人画家のひとり菅井汲。1952年フランスに渡り、日本よりも先に海外で注目、評価され、亡くなるまで40年以上パリを拠点に活躍した画家です。

 

 本日ご紹介いたしますのは菅井汲没後初めての大規模な回顧展の図録です。

こちらは渡仏前の貴重な作品をはじめ、立体、版画、資料などを交え、その画業の全貌を見渡せるような内容となっております。

 ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

2008年3月16日 (日)

ネオ・ダダの二人 ジョーンズとラウシェンバーグ(Jasper Johns and Robert Rauschenberg)

戦後のアメリカ美術を代表する作家、ジャスパー・ジョーンズ(Jasper Johns)とロバート・ラウシェンバーグ(Robert Rauschenberg)。どちらもネオ・ダダの作家として知られています。抽象表現主義とポップ・アートという2つの大きな美術のあいだに位置づけられるネオ・ダダはつねに曖昧な存在として扱われてきました。

この展覧会は1960年代の版画を中心に二人が何を共有し、何を共有しなかったかを探ろうとする展覧会だったそうです。この図録は17.5 x 14.5cmと大変小さく、図版もモノクロですが、中々珍しい書籍だと思います。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080311155723_0000120080311155723_00002_220080311155723_00003

2008年3月14日 (金)

ジュゼッペ・ペノーネ 石の血管展図録

20080311155723_0000420080311155723_0000520080311155723_00006

1960年代から70年代初頭にかけて、ミニマル・アート、コンセプチュアル・アート、シュポール・シュルファス、もの派そして、イタリアのアルテ・ポーヴェラ等芸術作品とその素材に対する批判精神を核とした芸術運動が展開されました。中でもジュゼッペ・ペノーネはアルテ・ポーヴェラの運動の基本理念を最もよく表現している作家の1人といわれています。

本日紹介するのはペノーネ自身のインスタレーションにより主要な作品を展示し、ペノーネの制作の歩みと芸術にせまる展覧会の図録です。

テキストも日本語ですので読み応えもある一冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

2008年3月13日 (木)

SIGMAR POLKE(ジグマー・ポルケ)

63年、ゲルハルト・リヒター、コンラート・リュークとともに資本主義リアリズムによる作品制作を開始、88年のヴェネツィア・ビエンナーレの絵画部門で金獅子賞受賞等現代ドイツを代表するアーティスト、ジグマー・ポルケ(Sigmar Polke)。

本日はサン・フランシスコ現代美術館で開催されたジグマー・ポルケ展の図録を紹介致します。1990年発行152ページ、100点の図版を収録した1冊です。テキストもJohn Caldwell, Peter Schjeldahl, John Baldessari, Dr. Reiner Speck, Michael Oppitz, Dr. Katharina Schmidt.と大変充実しております。

また、当店には他にもポルケの書籍の在庫がございます。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080311155723_0000720080311155723_0000820080311155723_00009

2008年3月11日 (火)

フルクサス FLUXUS CODEX

ジョージ・マチューナスが主唱した前衛芸術運動、またその組織名であるFLUXUS。日本でも大変人気があり、うらわ美術館で開催された「フルクサス展芸術から日常へ」に行かれた方も多いのではないでしょうか。以前ご紹介したヨーゼフ・ボイスも関わっていた時期があったり、周辺のアーティスト個人でも展覧会が行われていたりと、その影響力の大きさも計り知れないものがあります。

本日紹介致しますのは『FLUXUS CODEX』というまるで辞書のような1冊です。なかでもFLUXUS ARTIST A TO ZERIC ANDERSONからMARIAN ZAZEELAまで網羅した充実の内容です。

616ページに 800 点の図版 (68点カラー図版)を収録し、テキストも充実した大変貴重な一冊です。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080307104253_0000420080307104253_00005

2008年3月10日 (月)

ロス・ブレックナー展図録(Ross Bleckner)

アメリカのアーティスト、ロス・ブレックナーは1949年ニューヨークに生まれ。1950年代60年代はヴァザルリをはじめオプ・アート隆盛の時期でもあり、81年にブレックナーは「オプ・アート」作品による個展を行ったこともあるので、オプ・アートの作家としてご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。その個展自体はほとんど無視されたそうですが。その後、イメージのアプロプリエーションが話題を呼び、注目を集めるようになったそうです。最近では有名な雑誌ヴィジョネアにもその名前を見つけることができます。

今回ご紹介するのは1995年にグッゲンハイム美術館で開催された展覧会の図録です。

こちらの書籍は217ページに沢山の図版を収録した34 x 31.5cmとサイズも大きめで満足のいく一冊ではないかと思います。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

9814m

2008年3月 9日 (日)

ジョアン・ブロッサ展図録(Joan Brossa or the poetic revolt)

スペインのバルセロナ生まれの詩人、詩人、脚本家、グラフィックデザイナー、プラスチック工芸家、アバンギャルドな雑誌『Dau-al-Set』の共同創設者の1人ジョアン・ブロッサ。バルセロナ・アバンギャルドに大きな影響を与えた人物としても知られています。

本日ご紹介致しますのは2001年にミロ財団(FUNDACIO JOAN MIRO (BARCELONA))で開催された展覧会の図録です。1998年にバルセロナで没したブロッサの集大成ともいえる1冊です。25 x 18 cmと多少コンパクトなつくりですが546ページに686点の図版 (591点がカラー)を掲載した大変充実した一冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080307104253_0000820080307104253_00009

2008年3月 7日 (金)

ヨーゼフ・ボイス展図録(JOSEPH BEUYS)

ドイツの現代美術家・彫刻家・教育者・社会活動家等、芸術界のみならず様々の分野で活躍したヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)。「人間は誰でも芸術家である。」と語りかけたボイスの言葉は誰もがどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

本日ご紹介致しますのは1984年ボイスがまだ存命の時期に西武美術館で開催された展覧会の図録です。素描、有名な脂肪とフェルトをつかった作品、石の群れ、レディーメードのオブジェ等綿密な思索と多彩な行動により織りなされるボイスの芸術・思想が詰まった一冊です。テキストも充実しておりますので、お薦めの一冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080307104253_0000620080307104253_00007

2008年3月 6日 (木)

ヤン・ファーブル展目録(JAN FABRE GAUDE SUCCURRERE VITAE)

演劇やオペラの演出家、振付家、作家、ビジュアル・アート等様々な作品を生み出し続ける、現代における最も革新的かつ多才なアーティストの一人ヤン・ファーブル(JAN FABRE)。

今年2月に彩の国さいたま芸術劇場大ホールにおいてダンス・インスタレーション・パフォーマンス『死の天使』が公開されたのも記憶に新しいと思います。

 当店にはヤン・ファーブルのゲント市立美術館で開催された展覧会の図録がございます。

この書籍は図録ですが、クロス装で300ページ以上ある大変綺麗な図録です。書籍コンディションも良好で図版数も400点以上掲載されたお薦めの1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080307104253_0000220080307104253_0000320080307104253_00001_2

2008年3月 4日 (火)

Lucas Samaras(ルーカス・サマラス)Objects and Subjects

アメリカ現代美術の異才ルーカス・サマラスは60年代初頭から創作活動を展開し、瞬く間にアメリカ現代美術を代表する芸術家のひとりとなりました。

今から20年ほど前の1988年から1989年にかけてボストン美術館をはじめアメリカの美術館で大規模な展覧会が行われましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。オブジェや彫刻、ペインティングやドローイング、写真にいたるまでさまざまな表現の作品は一貫してサマラス自身を言及しつづけています。

こちらは「LUCAS SAMARAS. OBJECTS AND SUBJECTS 1969-1986」というタイトルで1988年に発行され231ページに多数の図版を収録した充実の1冊です。

また、横浜美術館等で開催された「セルフ 1961-1991 ルーカス・サマラス展」も図版が多く、日本語のテキストも楽しめますのでお薦めの一冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080226161005_0000120080226161005_00002_220080226161005_00003

2008年3月 3日 (月)

Robert Whitman ロバート・ウィットマン

1935年ニューヨーク生まれの、芸術家ロバート・ウィットマン。コロンビア大学(ニューヨーク)で美術史を学び、アラン・カプローなどとともにハプニングとシアター・パフォーマンスを始める。また、1960年代半ばにビリー・クルーヴァーを中心として、ロバート・ラウシェンバーグ、ビリー・クルーヴァーらとE.A.T.を結成。2003年東京新宿ICCにて日本初の大回顧展『E.A.T.―芸術と技術の実験』開催されたのでご記憶の方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

このロバート・ウィットマン(Robert Whitman)のPLAYBACKという書籍は、226ページに多くの図版を収録し、さらにDVDまで付属しておりますので、満足のいく一冊ではないかと思います。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080226161005_00007_220080226161005_0000820080226161005_00009

2008年3月 2日 (日)

ゴードン・マッタ・クラーク(Gordon Matta-Clark)展目録

建築出身のコンセプチュアル・アーティスト、米国のゴードン・マッタ=クラーク。チェーンソーで家を真っ二つに切断するなど、斬新なパフォーマンスで知られる60-70年代NYソーホーの最初のアーティストのひとりです。35歳というあまりにも若すぎる死がなんともやりきれませんが、本日はマドリッドの国立ソフィア王妃芸術センターで開催されたゴードン・マッタ=クラーク展の図録をご紹介致します。

432ページに800点以上の図版(内363点がカラー図版)を収録し、27 x 22cmの豪華な1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

20080226161005_0001020080226161005_0001120080226161005_00012

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »