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2008年2月 4日 (月)

イサム・ノグチと北大路魯山人

環境設計から家具のデザイン、舞台美術などまで手がけたイサム・ノグチはまさに20世紀を代表する彫刻家です。

北大路魯山人は篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家等さまざまな顔を持つ芸術家です。近年ではお茶のCMなどでもその名を耳にした方も多いのではないでしょうか。

魯山人は1950年当時からイサム・ノグチの芸術を高く評価し、親密に交際をしていたひとりとしても知られており、こちらの図録は「美意識と空間」をテーマとし1950年代初めの出会いを中心にイサム・ノグチと北大路魯山人という全く違うようにみえて極めて近しい二人の個性と仕事とその背後にある美意識との関係を探る1996年にセゾン美術館等で開催された展覧会の図録です。

330ページに図版、テキストともに大変充実した見ごたえのある1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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