キース・ヘリング(Keith Haring)展図録
キース・ヘリングは80年代を代表するアメリカの画家のひとりです。
1990年、31歳の若さでAIDSにより死亡しましたが、生前よりAct Ageinst AIDS(AAA)の最初のポスターを描いたり、作品を通じてAIDS感染を防ぐメッセージを出すなどAIDS撲滅活動に積極的に関わったアーティストでもあります。
本日ご紹介致しますのは、ホイットニー美術館で開催されたキース・へリング展の図録です。真っ赤なクロス装に黄色い文字がいかにもヘリングらしい体裁でサイズも33 x 31cmと比較的大きく、図版も充実した一冊です。
ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。また三越美術館で行われたキース・ヘリング大回顧展カタログもお薦めです。この機会に是非ご検討下さい。



