ヴィルヘルム・レームブルック展目録(Wilhelm Lehmbruck)
本日はドイツ近代彫刻史にきわめて重要な足跡を残した彫刻家ヴィルヘルム・レームブルック(1881-1919)の図録を紹介致します。
この図録は抽象的な表現を追及する傾向が強まった時代にあって、具象的な人体像の制作にこだわり続けた彫刻家レームブルックの日本で始めての本格的な展覧会の図録です。
200ページに100点を超える図版を収録し、書籍サイズも30.5 x 23cmと比較的大きく、テキストも充実した1冊です。
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