ルフィーノ・タマヨ展図録(Rufino Tamayo)
メキシコ壁画運動の巨匠(オロスコ、リベラ、シケイロス)に続く世代のメキシコ近代絵画を代表する画家の一人とされています。
要約されたフォルム、華麗な色彩で構成された独特の世界観は最もメキシコ的なものを世界共通の言葉へと昇華させたような作品です。
本日ご紹介する展覧会の図録は1976年に東京国立近代美術館で開催され、大壁画と1949年から70年代の作品を中心に油彩、版画約100点を掲載した充実の内容となっております。
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