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その悲劇的な人生や孤高の静謐さが漂う作品に、日本にも多くのファンを持つユトリロ。本日は『ユトリロ研究』と題された、1926年発行の大変古く貴重な一冊のご紹介です。経年によるヤケや製本のゆるみも見られますが、発行年を考えると、それもまた味とも言えるかもしれません。259ページものボリュームで充実の内容です。全編フランス語となっておりますので、ユトリロの研究をされている方に是非おすすめしたい一冊です。
その他のユトリロ関連本はこちら。
2007年11月18日 (日) 文化・芸術, 書籍・雑誌 | 固定リンク