フリーダ・カーロ (Frida Kahlo):フリーダ・カーロ (Frida Kahlo)
フリーダ・カーロは、最も有名なメキシコ人女流画家と言っても過言ではないと思います。カーロは幼いころポリオにかかり右足を不自由にした上に、その後バスの自己で瀕死の重傷を負ったことによりその後の生涯もその後遺症に悩まされることになります。特に流産に何度も悩まされたと言われ、生と死と身体、そして彼女の悲しみをテーマにした作品が多く、刺さるように彼女の痛みが伝わってきます。本日ご紹介する『フリーダ・カーロ (Frida Kahlo)』は、大判の本で、図版もほぼ全点カラーのものが掲載されています。解説も充実しており、カーロの作品集としては大変おすすめの一冊です。是非ご覧下さい。
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