アントニ・クラーベ (Antoni Clave):クラーベと舞台 (Antoni Clave and Theatre)
ヴェネチア・ビエンナーレをはじめ、数々の国際展で活躍を遂げた国際的美術作家である、アントニ・クラーべ。惜しまれながら2年ほど前に亡くなりましたが、記憶に残る20世紀の巨匠と言えるでしょう。クラーベは、戦後まもなくシャンゼリゼ劇場やオペラ座などの舞台装置を製作していたという経歴があります。今日ご紹介する『クラーベと舞台 (Antoni Clave and Theatre)』は、クラーベと舞台芸術との関係に注目した作品集で大変興味深い内容となっております。126枚の図版のうち、92枚ものカラー図版を掲載。充実した内容のおすすめ本です。
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