ロベール・ドローネー (Robert Delaunay):ポンピドーセンターのドローネ展
ドローネーは、カンディンスキーやモンドリアンと並んで、抽象絵画の始祖として知られています。パリに生まれキュビズムの運動に参加したりしながらも、キュビズムとは一線を画した色彩豊な作風を確立していきました。今日ご紹介する『ポンピドーセンターのドローネー展目録』は、ポンピドー・センターで1999年に開催された展覧会のカタログで、ドローネーの代表作を多数収録した内容となっております。独自の作風で色彩を操ったドローネーの技を是非ご覧下さい。
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