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2007年8月31日 (金)

堀尾貞治 (Sadaharu Horio):堀尾貞治80年代の記録 (Documents on works by Sadaharu Horio in 1980’s)

少し前のことになりますが、2005年の横浜トリエンナーレでひときわ目立つパフォーマンスが行われていました。堀尾貞治と現場芸術集団「空気」によって「あたりまえのこと」と題されて日々行われるパフォーマンスはとても刺激的で、とても素直で、現代美術のみならず、世界の「ほんとう」を体当たりで探ろうとしようとしているような印象を受けました。戦後の前衛美術運動をリードした具体美術協会の元会員である堀尾は、今も尚、現代美術界を確かに牽引している人物なのです。今日ご紹介する『堀尾貞治80年代の記録』は、堀尾の80年代発表作の集大成です。パフォーマンスやインスタレーションを中心とした、圧倒的なパワーを持つ作品群がたくさんのカラー写真で、281ページに渡り掲載されています。貼りこみ図版もついており、大変充実した内容です。「わからんということが大事なこと。」(本書4ページより引用)と言う堀江の言葉に、彼の作品に対する、世界に対する真摯さが伺えます。大変お薦めの1冊です。

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2007年8月30日 (木)

アントニー・ゴームリー (Antony Gormley):ゴームリー展目録

本日ご紹介するのは、アントニー・ゴームリーの2002年に開催された展覧会のカタログ、『ゴームリー展目録』です。アントニー・ゴームリーは国際的に注目されているイギリス現代美術界を代表する彫刻家です。(ちなみに今日は彼の57歳の誕生日です!)彼の作品の多くには自分の身体の型を取って作られた彫刻が登場します。空間の使い方のうまい作家ですので、それ以外の作品も大変興味深く、どの作品も斬新でインパクト大。お薦めの1冊です。

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2007年8月28日 (火)

源氏物語絵巻と王朝人の美意識 (The Aristocratic Sense of Beauty: Art of the Twelfth Century –Picture scroll of ‘The Tale of GENJI’)

今も昔も変わらないのが男女の仲。一夫一婦制になっても、実情はあまり変わらないのか、源氏物語は現代でも感情移入しながら読める名作です。日本では勿論、海外の研究者も注目している題材です。今回ご紹介する『源氏物語絵巻と王朝人の美意識』は、源氏物語絵巻を通して12世紀王朝文化を探ろうという、徳川美術館で1987年に開催された意欲的な展覧会のカタログです。解説も詳細ですので、王朝美術に興味のある方も、源氏物語ファンの方も是非ご覧下さい。

その他の源氏物語関連本はこちら

(For other books regarding ‘The Tale of GENJI’, please click here.)

(If you have trouble with reading Japanese, please contact us.)

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2007年8月27日 (月)

ジェームス・ローゼンクイスト (James Rosenquist):ジェームス・ローゼンクイスト展目録 (Time Dust Rosenquist Complete Graphics: 1962-1992)

「ジェームズ・ローゼンクィスト」などという表記もあるようです。ローゼンクイストは、広告などの消費社会のイメージを大画面に描いたポップ・アート作品で知られる作家です。世俗的な事物を題材としながら、その中で彼独特の世界観がしっかりと反映されています。本日ご紹介する『ジェームス・ローゼンクイスト展目録』は、150枚ほどのカラー図版が収録されており、解説も充実しております。タイトルにもある通り1962年から1992年までの作品が掲載されているので、ローゼンクイストの歴史を辿るには最適の一冊です。

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2007年8月26日 (日)

ポール・デルボー(デルヴォー) (Paul Delvaux):デルボー版画目録

ベルギー生まれのデルボーは、彼独特な世界観で夢のような幻想的な風景と女性たちを描きます。彼の描く甘く叙情的で幻想的な世界は懐かしいようでどこか淋しいような、見たことのあるようなないような、不思議な感覚を引き起こします。今日ご紹介する『デルボー版画目録』は、大変貴重な本で、オリジナルの石版画が2葉収録されています(ブックカバーがオリジナル石版の一枚)。大判の本で図版も見やすく、デルボーの展覧会目録、作品集の中でも人気の高い商品となっております。裸婦が彷徨う白昼夢のような世界を、是非じっくりとご堪能下さい。

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2007年8月24日 (金)

スチュアート・デイヴィス (Stuart Davis):スチュアート・デイヴィス展目録

本日は1995年に、郡山市立美術館、滋賀県立近代美術館、東京都庭園美術館で開催された、「ジャズを愛し、ニューヨークを生きた スチュアート・デイヴィス展」の展覧会カタログをご紹介します。アメリカ美術のモダニズム形成期に重要な役割を果たしたデイヴィスは、ヨーロッパのモダン・アートに刺激されアメリカの日常生活や都市風景をテーマに独自の抽象絵画を表現し続けました。また、ジャズをこよなく愛し、デューク・エリントン、アール・ハインズらのジャズ・ミュージシャンを支援したことでも知られています。作品からもジャズの躍動するリズム感が感じ取られることでしょう。本カタログは日本で初めて行われた本格的な回顧展のカタログです。ジャズ好きな、スチュアート・デイヴィス初心者も、是非ご覧下さい。

英語に拒否反応が無い方には、こちらもおすすめNATIONAL MUSEUM OF AMERICAN ART, SMISTHSONIAN INSTITUTIONで開催された展覧会のカタログです。大変充実した内容です。

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2007年8月23日 (木)

ニコラ・ド・スタール (Nicolas de Stael):ニコラ・ド・スタール展目録

当店で人気のド・スタールのポンピドゥーで2003年に行われた展覧会のカタログ、『ニコラ・ド・スタール展目録』がしばらく売り切れていたのですが、ついに再入荷致しました。大判で251ページもあり、大変充実した内容です。50点以上のカラー図版も多く、見やすいです。ド・スタールの作品集や展覧会目録は、人気の割には国内で流通しているものがあまり多く無いようで、当店にはド・スタール・ファンのお客様が数多くいらっしゃっています。また売り切れてしまわないうちに是非ご覧下さい!

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2007年8月21日 (火)

ドナルド・ジャッド (Donald Judd):ドナルド・ジャッド展目録 (50x100x50 100x100x50)

言わずと知れた、20世紀ミニマル・アート界の巨匠、ドナルド・ジャッド。名前をご存知無い方でも、彼の作品は一度は目にしているのではないでしょうか。本日ご紹介する1冊は、2002年に行われた「ドナルド・ジャッド展 (50x100x50 100x100x50)」の展覧会カタログです。前半は50x100x50の、後半は100x100x50の箱のバリーションの作品が並んでいて、リズミカルな1冊となっております。

ジャッドは他にも新入荷本が何冊かございます。是非こちらもチェックしてみてください。

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2007年8月20日 (月)

リチャード・セラ (Richard Serra):セラ展目録

リチャード・セラはアメリカの彫刻家です。一枚の巨大な金属板を加工し、組み合わせて、大変スケールの大きな作品を制作することで知られています。最近では2006年にはホイットニー・ビエンナーレに出品(ポスターに作品も使われています)、2007年には大々的な回顧展がMOMAで行われています。本日ご紹介するのは1999年から2000年にかけてMercati di Traianoで行われたセラ展の展覧会カタログです。写真と解説が充実した237ページのカタログに加え、別冊には10枚の図版(綴じてないもの)も収録されており、大変充実した内容となっています。2冊をまとめて収納するための外袋(ビニール製)もついています。是非ご覧下さい。

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2007年8月19日 (日)

ロバート・マンゴールド (Robert Mangold):ロバート・マンゴールド展目録 (Column Paintings)

本日は新着本のご紹介です。ロバート・マンゴールドは、ニューヨーク生まれの現在でも活躍するアメリカ人ミニマリズムアーティストで、円と曲線をモチーフにした作品で知られています。本日ご紹介する『ロバート・マンゴールド展目録 (Column Paintings)は、2004年にPACEWILDENSTEINで行われた展覧会目録で、収録されている作品全てがタイトルどおり、柱の形(縦に長い長方形)になっております。是非ご覧下さい。

また、マンゴールドのカタログをこの他にも数冊入荷しました。こちらも是非ご参照ください

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2007年8月17日 (金)

キース・ソニア (Keith Sonnier):ソニア展目録

キース・ソニアは、ルイジアナ出身の現代美術作家です。ビデオ作品やパフォーマンスなどでも知られていますが、最も有名なのは蛍光灯を使用したインスタレーションでしょう。光を利用した彫刻(インスタレーション)は今でこそ珍しいものではなくなりましたが、1960年代に彼女が始めた頃にはとても画期的なものでした。本日ご紹介するのは、2002年から2003年にかけてベルリンのNEUE NATIONALGALERIEで催されたキース・ソニア展の展覧会カタログです。建物全体を使用した大掛かりなインスタレーションは圧巻。カラー写真も多く、解説も充実しています。お薦めの1冊です。

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2007年8月16日 (木)

戸谷成雄 (Shigeo Toya) : TOYA Shigeo 1979-1984/1984-1987

戸谷成雄は、世界的に高い評価を受けている彫刻家です。木のかたまりに細かい襞のような模様をつけた独特な作品は、彼の独自の世界観を見事に表現しており、作品が置かれた展示室は瞬く間に奇妙な森へとその姿を変えてしまうようです。哲学的とも言える戸谷成雄の作品は、彫刻の歴史に確かな足跡を残すものとなるだろうと思います。本日ご紹介するTOYA Shigeo 1979-19841984-1987は、2冊組みの展覧会カタログで、戸谷の作品の10年の軌跡をご覧になるのには最適な1冊だと思います。峯村敏明による前書きつきで、掲載点数も十分ございます。是非ご覧下さい。

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2007年8月14日 (火)

ロベール・ドローネー (Robert Delaunay):ポンピドーセンターのドローネ展

ドローネーは、カンディンスキーモンドリアンと並んで、抽象絵画の始祖として知られています。パリに生まれキュビズムの運動に参加したりしながらも、キュビズムとは一線を画した色彩豊な作風を確立していきました。今日ご紹介する『ポンピドーセンターのドローネー展目録』は、ポンピドー・センターで1999年に開催された展覧会のカタログで、ドローネーの代表作を多数収録した内容となっております。独自の作風で色彩を操ったドローネーの技を是非ご覧下さい。

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2007年8月13日 (月)

東松照明 (Tomatsu Shomei):Camp カラフルな!あまりにもカラフルな!!

東松照明は、日本のみならず、国際的にも大変評価の高い写真家です。本日ご紹介するCamp カラフルな!あまりにもカラフルな!!』には、1972年以降の沖縄のキャンプ地を撮影したカラー写真が50点以上収録されています。印象的なのは、1ページ目に掲載されている、東松自身によって書かれた文章。「カラフルな!あまりにもカラフルな!! Campは戦争のもう一つの顔である。」という文章で締められた彼の言葉は、沖縄をずっと見てきた人だけが発することのできる重みがあります。是非ご覧ください。

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2007年8月12日 (日)

ジョセフ・コスース (Joseph Kosuth):ジョセフ・コスース作品集 (A Grammatical Remark)

コンセプチュアル・アートについて最も真剣に思考し続けたアーティスト、ジョセフ・コスースの作品集A Grammatical Remarkのご紹介です。アート・アンド・ランゲージに参加し、アートと言葉(概念)について厳しい態度で追究していったコスースは現代美術を語るには、避けて通れない存在となりました。本書はあの有名な”One_and_Three_Chairs”(椅子と椅子の写真と椅子の辞書的定義を並べた作品)の写真も収録しています。貼りこみ図版つきで大変充実した内容の1冊です。

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2007年8月10日 (金)

ビリー・ネーム (Billy Name):All Tomorrow’s Parties

ウォーホルとファクトリーの存在は長らく文化系やアート系男子・女子の間では羨望の的であり続け、幾度も似たような空間をつくろうという果敢な試みがされてきましたが、やはりあの時代と場所を背景にしたファクトリーという空間は、その後誰にも真似できなかったように思います。ファクトリーに暗室をつくり、ウォーホルとファクトリーに集う面々をひたすらカメラに収め続けたビリー・ネームは、ウォーホルを語るときに欠かせない人物であり、彼によって撮られた膨大な写真は、まさに彼にしか撮りえなかった貴重なものばかりです。本日ご紹介するAll Tomorrow’s Partiesは、まさにそういった貴重な写真の連続でできた写真集です。再現できないファクトリーという奇跡の空間の記録を、是非ご覧戴きたいと思います。

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2007年8月 9日 (木)

ラウル・デュフィ (Raoul Dufy):デュフィ・水彩画と素描展目録 (DUFY aquarelles et dessins)

今日は何について書こう、と書棚の前をうろうろしている時に、その鮮やかな色彩がに惹かれて、つい手に取ってしまったのが今日の一冊、『デュフィ・水彩画と素描展目録』です。デュフィは「色彩の魔術師」と呼ばれる20世紀を代表するフランス画家ですが、その呼び名に相応しい美しい表紙のカタログです。中には表紙に負けないほど美しい水彩画とともに数多くのスケッチも掲載されており、色彩の魔術師がその魔術を使わなくとも、実は全ての下地となるそのスケッチの時点で既に抜群のセンスが発揮されていることが見て取られ、改めて彼の才能に驚かされます。他にも、作品掲載点数の多いデュフィ展目録や、解説の充実しているデュフィ作品集もおススメです。

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2007年8月 7日 (火)

山本丘人 (Kyujin Yamamoto):生誕100年記念特別展―真実の心象風景 山本丘人展図録

山本丘人は、日本画に新風を吹き込んだ日本画界の巨匠と呼ばれています。「創造美術」(後に創画会に名称を変更)を設立し、日本画界を牽引した山本は、日本の雄大な自然風景を力強い筆致で描き続けました。本日ご紹介する本は、2000年に天竜市立秋野不矩美術館で開催された山本丘人展の展覧会カタログです。山本の目から見た日本の自然を皆様も是非ご堪能ください。

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2007年8月 6日 (月)

ナン・ゴールディン (Nan Goldin):ゴールディン展目録

本日ご紹介する『ナン・ゴールディン展目録』は、2003年にモントリオール現代美術館で開催された展覧会のカタログです。ナン・ゴールディンは、1953年生まれの写真家で、アメリカのゲイ・コミュニティやサブカルチャー界でドキュメンタリー的な写真を数多く撮り続け、近年では荒木経惟とのコラボレーションなども行っております。ドラッグやセックスをまっすぐに見つめ写し取った彼女の写真はとてもパワフルでそれでいて繊細です。2007年には、Hasselblad Award を受賞しています。本カタログは大変充実した内容となっております。是非ご覧下さい。

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2007年8月 5日 (日)

フランティシェク・クプカ (Frantisek Kupka):クプカ展目録

チェコ出身のクプカは、モンドリアンやカンディンスキーらと並ぶ、抽象絵画のパイオニアと呼ばれています。本日ご紹介する『クプカ展目録』は、1994年に愛知県美術館で開催された展覧会のカタログです。孤高の作家であり、生前十分な評価を受けることのなかったクプカですが、死後再評価され日本でも知られるようになりました。錬金術やオカルト、占星術などの影響も見られる幻想的なクプカの世界をどうぞご覧ください。

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2007年8月 3日 (金)

アンリ・ミショー (Henri Michaux):アンリミショー展目録

本日は、現在東京国立近代美術館で現在「アンリ・ミショー展ひとのかたち」という展覧会も行われております、詩人・画家として有名なアンリ・ミショーの1990年に開催された展覧会の展覧会カタログをご紹介します。言葉を突き詰めた先の絵画。彼の作品はカジュアルに用いられる単語としての「ポエティック」を遥かに凌駕し、「生」という究極に向き合う意味での「詩」を感じさせます。瀧口修三フランシス・ベーコンも影響を受けた孤高の幻視者の作品を是非ご堪能ください。カラー図版も多く、解説も充実しています。

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2007年8月 2日 (木)

ジェイソン・ローズ (Jason Rhoades):VOLUME ジェイソン・ローズ展目録

気づけば昨日でなんと一周忌。1965年に生まれ、200681日にわずか41歳の若さで突然亡くなった天才アーティスト、ジェイソン・ローズの1998年に開催された展覧会のカタログをご紹介します。ローズは、UCLA在学中より注目され、国際展にも参加しています。90年代後半に多く見られた、いろんなものが無秩序に散乱したインスタレーションの形の先駆者であると言えるでしょう。いわゆる伝統的で肩肘張ったアートを笑い飛ばすように、彼の作品にはユーモアとエキサイトメントが溢れています。ゴンザレス=トレスしかり、こういう才能のある人が若くして亡くなるというのは本当に悲しいことです。残念ですが、天国で面白いインスタレーションを創っていることを願います。本書は、実は紹介したくないぐらいに貴重でかつ内容も充実している1冊で、彼の作品の魅力がきちんと紹介されています。本カタログを眺めて、現世では見られないジェイソン・ローズの新作に思いを馳せてみませんか?

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