« ルネサンス絵画の社会史 | トップページ | オシップ・ザッキン (Ossip Zadkine):ザッキン展目録 »

2007年7月 5日 (木)

ルノワールと梅原龍三郎展

美術好きでなくでも誰もが知っている、フランス印象派の巨匠ルノワールと、日本の洋画壇の最高峰梅原龍三郎の作品を一堂に集めた「~巨匠師弟の華麗な芸術の歩み~ルノワールと梅原龍三郎展」の展覧会目録のご紹介です。11年間もルノワールとの交流が続いた梅原の画風は極めてルノワールのそれに近似していると言われますが、このように並べてみるとむしろ彼らの差異の方に目が向きます。

併せて、その他のルノワール関連本梅原龍三郎関連本もどうぞお楽しみ下さい。

070629_00001_1 070629_00002 070629_00003