靉光 (Aimitsu):苦悩の画家・魂の叫び~靉光展目録
生誕100周年を記念する回顧展や特集などにより、再び静かなブームを巻き起こしている、靉光(あいみつ)。本日は、1979年に小田急グランドギャラリーで開催された「苦悩の画家・魂の叫び~靉光展」の展覧会カタログのご紹介です。靉光は戦争という大きな力に翻弄された挙句、38歳で終戦後まもなく他界しました。そのため遺された作品の数は決して多くはありませんが、それでも靉光は日本の画壇に大きな足跡を残し、今も尚、人々の心を捉え続けています。ヨーロッパの数々の画家たちの影響を受けて画風を変化させながら、シュルレアリスムの境地へと独自の感性を交えながら近づいていった彼の作品を、是非ご堪能ください。有名な「自画像」も収録しております。
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