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2007年5月31日 (木)

ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat):点描派スーラ展目録

本日は、印象派の画家たちの中でもとりわけ光と色に注目し、点描画家としてフランス画壇にて名声を築き上げたスーラの、その名も『点描派スーラ展目録』 (Pointillisme)のご紹介です。32歳の若さで亡くなったこともあり、あまり多くの作品が遺されていないと言われているスーラですが、本書では実に170点近くの作品が紹介されており、スーラの名作のほとんど全てをカバーしていると言っても過言ではないでしょう。展覧会は、1997年にWallraf-Richartz-Museum, Cologneで、1998年にFoundation de l’Hermitage, Lausanne で行われたものです。当店では、他にもスーラ関連の書籍を取り扱っております。よろしければこちらもどうぞご覧下さい。

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2007年5月29日 (火)

トニー・スミス(Tony Smith):建築家/画家/彫刻家展目録

キキ・スミスの父としても知られるトニー・スミスは、1980年に他界するまで、建築家、画家、彫刻家として精力的に活動しました。長きに渡り、フランク・ロイド・ライトの助手を務める一方、ロスコやポロックなどと親交を持ち、抽象表現の影響を受けたようです。本書は、彼の死の8年後にあたる、1988年に、ニューヨークMOMAで行われた大規模な回顧展、「Tony Smith: Architect, Painter, Sculptor」の展覧会カタログです。多彩な彼の仕事ぶりを一望するには最適の一冊と言えます。彼の人生の集大成とも言える展覧会に思いを馳せながら、是非ご覧になってみてください。

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2007年5月28日 (月)

セルジュ・ポリアコフ (Serge Poliakoff):ポリアコフ展目録

ロシア革命時にロシアを逃れパリに行き、そのままフランスに帰化したポリアコフ(Poliakoff)。実はフランス入国時には、画家ではなくギタリストだったようです。絵画だけで生計を立てられるようになるまで続けられたギタリスト生活の中で、ギターと交互に手にした絵筆から描かれる抽象画には、パズルピースのようにも見える色と色のアンサンブルが奏でられています。本日ご紹介するポリアコフ展目録は、1995年から1996年にかけてマイヨール美術館にて行われた回顧展で、1946年から1969年と、彼がカンディンスキー章を受賞した頃から、最晩年までの作品が広く集められています。また、他にもポリアコフの展覧会目録を販売しております。こちらも是非ご覧になってみてください。

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2007年5月27日 (日)

ナウム・ガボ(Naum Gabo):抽象彫刻のパイオニア

ロシア構成主義の創始者であるナウム・ガボの展覧会、NAUM GABO: PIONEER OF ABSTRACT SCULPTURE1999114日~1211日、Pacewildenstein)の展覧会カタログのご紹介です。ガボは、デュシャンアレクサンダー・カルダー(コールダー/Calderなどとともに、「動き」を彫刻に取り入れていきました。本日ご紹介するこちらの展覧会カタログは、状態も良く、60ページほどのものでお求め安い価格となっておりますので、ガボの作品集をまだお持ちでない方もこの1冊からまずガボの世界を体験してみてはいかがでしょうか。もちろん他にもガボの展覧会カタログ等ご用意しております。こちらをクリックしてみてください。

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2007年5月25日 (金)

コルネリス・ジットマン(Cornelis Zitman):カラカス展

オランダ出身のジットマンは、1947年にベネズエラに飛んで以来、その地で制作を続けています。一度見たら忘れられない、彼独特の造形美によって作り上げられる彫刻作品は人を厭きさせない特別な魔法を持っているようです。今回ご紹介するカラカス展図録 (CARACAS) でも、滑らかで特徴的な人物の彫り方は健在。スケッチも何枚か見られます。この機会に是非ご覧下さい。

その他のジットマンの展覧会カタログはこちら

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2007年5月24日 (木)

クリストファ-・ウール(Christopher Wool):”MAKE ME”

“MAKE ME” は、1998年にロサンジェルスのThe Museum of Contemporary Artで、また、1998年末から1999年にかけてはピッツバーグのCarnegie Museum of Artで行われた展覧会のカタログです。スプレーやローラーなどを駆使しながらペイントされた彼の作品の中でも、言葉がモチーフとして用いられているものがたくさん収録されています。また、他にも何点かウールの作品集を取り揃えておりますので、よろしければこちらもご覧下さい。

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2007年5月22日 (火)

エドワード・ウェストン(Edward Weston)

17歳で既にシカゴ美術館で写真作品を展示された、若くから名声を得た20世紀の最重要写真家の一人。初期は、絵画的写真が多く見られますが、1920年代後半より、貝殻、野菜などの日常的オブジェを撮影した習作シリーズで見られるように、コントラストの強い、自然界の造形美を追求した作品を制作するようになりました。また、1932年に、アンセル・アダムス、ウィラード・ヴァン・ダイク、イモージン・カニンガムと“f64”という、精密でシャープな造形美を追求する団体を結成したことでも知られています。晩年はパーキンソン病で苦しみましたが、長い間、写真界に強い影響を与えてきたことは間違いないでしょう。

エドワード・ウェストンの写真集は、こちら

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2007年5月21日 (月)

ニコラ・ド・スタール(Nicolas de Stael)

41歳で、個展の準備中にアトリエの窓から投身自殺を図ったド・スタールは、何に失望し、そしてどんな虚無感を埋めようと作品を創っていたのでしょう。様々な色が溢れる彼の作品からは、鬱々とした絶望感よりも持病のような悲しみを感じます。ロシアで生まれフランスで活動したド・スタールは、抽象絵画も具象絵画も手がけており、独特の厚塗りの画法が有名で、日本にも数多くのファンがいます。当店でも数多くの展覧会カタログを揃えておりますので、是非ご覧ください。

ド・スタールの展覧会カタログ、画集はこちら 

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2007年5月20日 (日)

ジム・ダイン(Jim Dine)

1935年、シンシナティ生まれのジム・ダインは、60年にニューヨークに移り、アラン・カプローやクレス・オルデンバーグらとハプニングを始め、世界から注目されるようになりました。他のポップ・アート作家とは違い、大衆社会のアイコンよりもより日常的、個人的なテーマを作品のモチーフに使用しているのが特徴的です。65年以降は、ハートをモチーフにした作品でよく知られるようになりました。独自の世界をハートに託す、彼の作品群を、展覧会カタログを通してお楽しみ下さい。

ジム・ダインの展覧会カタログはこちら

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2007年5月18日 (金)

モーリス・ユトリロ(Maurice Utrillo)

パリの街は一人で歩くものだ、と密かに信じているのですが、ユトリロの描くパリの街を見ると、一層その思いは強くなります。10代でアルコール中毒になり、その治療に一環として絵を描くことを始めたユトリロは、つきまとう孤独感をアルコールと絵画で埋めようとしていたのかもしれません。アルコールのせいで醜態を曝し、醒めれば孤独に作品を描き続けることが繰り返される。そういう日々、いわゆる「白の時代」に描かれた作品の方がより評価が高いのはそのせいなのかもしれません。孤独と憂いは彼の魅力であり、また、パリの魅力でもあるのです。

ユトリロの作品は、こちらでご覧戴けます。

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2007年5月17日 (木)

クリスト(Christo)

包むと言えば、クリスト。クリストと言えば、包む。

ブルガリア生まれのクリストは、フランス人のアーティストであるジャンヌ=クロードとともに、「Christo and Jeanne-Claude」とともに、とにかく様々なものを包みます。最初は椅子など割合小さなものでしたが、その対象は徐々に世界や宇宙に届こうとしているかのように巨大になっていきました。美術館、国会議事堂などから、海岸や島などを、10数年に渡る計画期間を経て、様々に梱包してきました。アートとは何か?ということを含め常に社会との強い関わりとの中での作品づくりを強いられてきたクリストの、その活動の記録を、是非ご覧下さい。作品そのものが消失してしまうクリストの活動の記録には、格別な価値があります。

クリスト関連の本は、こちら

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2007年5月15日 (火)

ガブリエル・オロスコ(Gabriel Orozco)

ガブリエル・オロツコと日本語表記されることもあるようですが、当店ではオロスコに統一しています。横浜トリエンナーレ 2001を始め、現在数々の国際展で作品を発表する注目のアーティストです。レディ・メードオブジェや写真、ビデオなどを駆使した、日常の中の価値の再構築、再発見を促すようなインスタレーション作品を制作する話題のアーティストです。ピンポン台と蓮の池を組み合わせた作品は有名。なんというか、遊びながら世界はするりと転覆させられるのかもしれない、と、ちょっとだけほくそ笑みたくなるような作品がたくさん。ちょっと彼の世界を覗いてみませんか?

ガブリエル・オロスコの展覧会カタログはこちら

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2007年5月14日 (月)

クルト・シュビッターズ(Kurt Schwitters)

自分の作品すべてを「メルツ」と名付けた事でも有名なシュビッターズを中心とした「メルツ展」の図録を紹介いたします。シュビッターズは身の回りの廃材を使った大型のアサンブラージュを制作し、その中で1919年のアサンブラージュのひとつに「merz」の文字を見つけたことから、自分の作品すべてを「メルツ」と名付けたそうです。中でもメルツバウと呼ばれる(メルツの一形態でメルツを包括するものの意)歯車やチリ紙、罐のフタやガラス片、商品のラベルや切符などの日常のゴミと、石膏を幾何学的に組み合わせた終わり無き芸術はシュビッターズ芸術の集大成ともいえます。こちらはシュビッターズだけでなく、Arman、Joseph Beuys、Nam June Paik、Cy Twomblyなど多数の興味深いアーティストが参加しています。また、内容も345頁に300点以上の図版を収録した大変読み応えのある一冊です。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。 20070508160108_00001_1

2007年5月13日 (日)

フランシス・ピカビア (Francis Picabia)

ピカビアは、ニューヨークダダイズムを、マルセル・デュシャンやマン・レイとともに中心メンバーとして盛り上げました。詩人としても高い評価を受けているピカビアはその知性をアイロニカルな姿勢から実に小気味よく作品へと反映させます。1953年にパリで亡くなるまで、コラージュを含めた様々な技法を試しながら、作品を創り続けました。また、前述のデュシャン、マン・レイと、音楽家のエリック・サティとともに、衝撃的な映像作品を作成。美術界のみならず、文芸、映像と、多岐にわたる分野で権威的芸術への反逆を試みたピカビアの展覧会カタログをいくつかご紹介します。

ピカビアの展覧会カタログはこちら

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2007年5月11日 (金)

フランク・ステラ (Frank Stella)

誤解を恐れずに言うと、戦後のアメリカ絵画界、美術界において、フランク・ステラは常に全速力で逃げ続けてきたような作家であると思うのです。意味から逃げ、価値から逃げ、カテゴライズから逃げ、とにかく変化と創造をし続けることによって、何もかもから自由になろうと走ってきたのだと思います。「見えるものだけが見える」とかつて言いきった巨匠はこれからどのような道へ進んでいくのでしょうか。奔放な彼の創作活動はきっとこれからも我々を裏切り続けるのでしょう。変化し続ける彼の創作の旅路を、展覧会カタログという蓄積された創作の記録で振り返ってみれば、何かヒントが隠されているかもしれません。

フランク・ステラの展覧会カタログはこちら

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2007年5月10日 (木)

レベッカ・ホーン (Rebecca Horn)

レベッカ・ホルンと記載されることもあるようですが、当店ではホーンで統一させて戴いています。1944年ドイツ生まれのレベッカ・ホーンはとにかく多彩で、パフォーマンス、インスタレーション、映像、ドローイングなど、様々なメディアを駆使し、主に偶然性や身体性を強く感じさせる作品を発表してきました。昨今目覚しい活躍を見せている、塩田千春もベルリン芸術大学(UDK)にて彼女に師事していました。彼女の作品の強度とその背後にある覚悟は、現代美術界に於いて、ひとつの重要な道標となっていると言えるでしょう。そんな彼女の作品を網羅した展覧会カタログを、是非一度ご覧になってください。

レベッカ・ホーンの展覧会カタログはこちら

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2007年5月 8日 (火)

ミケランジェロ・ピストレット(Michelangelo Pistoletto)

1933年に、イタリアのビエッラで生まれたピストレットは、1950年代より精力的に現代美術界を牽引し続けているアーティストです。鏡のように見える板状のステンレスに等身大の人物画を描いたシリーズが有名ですが、他にも様々な刺激的な作品を創っています。また、1998年にはピストレット財団チッタデラルテ(Fondazione Pistoletto-Cittadellarte)を設立。アートとその他の教育、経済、政治など多様な分野とを密接に結びつけるような活動もしており、「アート」を日々深化させる実験を繰り返している非常に魅力的な作家です。そんなピストレットの展覧会カタログを何点かご用意しました。

ピストレットの展覧会カタログを見るにはこちらをクリックしてください。

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2007年5月 7日 (月)

ジャスパー・ジョーンズ(Jasper Johns)

ロバート・ラウシェンバーグと共にアメリカ美術の隆盛に大きな影響を与えたネオダダの旗手として知られるジャスパー・ジョーンズ。

彼の描く「標的」はアンディ・ウォーホルの「マリリン・モンロー」と共に、アメリカ現代美術において最も有名な作品ではないでしょうか。

当初はダダの再来「ネオ・ダダイズム」と呼ばれ、60年代、70年代、80年代と時代と共に様々な作品を発表し、現代美術の流れそのものともいえる作品を展開してきたジャスパー・ジョーンズ。

本日は80年代も終わり、1990年という新しい時代の始まりに西武百貨店渋谷店で開催されたジャスパー・ジョーンズの展覧会の図録を紹介いたします。

こちらの図録は37ページと薄いですが、48点の図版とポップでスタイリッシュな装丁が魅力の一冊です。

また当店には他にもジャスパー・ジョーンズの関連書やロバート・ラウシェンバーグの関連書の在庫がございます。ご興味のある方は名前をクリックしてご覧下さい。

2007年5月 6日 (日)

ジョルジョ・デ・キリコ(Giorgio de Chirico)

ジョルジョ・デ・キリコは20世紀イタリアの画家、彫刻家です。

形而上絵画とよばれる絵画の創始者でもあり、特に1910年代に制作された作品はフランスの詩人、文学者で、「シュルレアリスム宣言」で有名なアンドレ・ブルトンに高く評価され、後のシュルレアリストに大きな影響を与えた画家です。

また、弟のアルベルト・サヴィニオ(Alberto Savinio)も優れた作品を残しています。

本日は「デ・キリコ展1920-1950」の図録を紹介致します。タイトルの通り、この展覧会はブルトンが高く評価した1910年代の作品ではなく、「イメージにおける詩的、形而上的啓示よりも、マティエールの質の方が重要」という啓示を受け、古典回帰とされる1920年以降の作品を集めた大変興味深い展覧会のカタログです。

また当店には他にもデ・キリコの関連書や、他のシュルレアリストの関連書も多数在庫がございます。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年5月 4日 (金)

ウジェーヌ・ブーダン(Engene Boudin)

ウジェーヌ・ブーダンは19世紀のフランスの画家であり、クロード・モネClaude Monet)に代表される印象派に大きな影響を与えたの印象派の先駆者のひとりです。

「僕は(画家として)ついに開眼した。もし僕が画家になれたとしたら、それはまったくブーダンのおかげだ。」というモネの言葉や「空の王者」と絶賛したコローの言葉もよく知られています。

本日は大阪「近代アート館」をはじめ、広島、鹿児島、千葉、静岡で行われた「印象派の先駆者-ブーダン展」の図録を紹介致します。175ページに油彩70点、水彩16点を収録し、千足伸行監修の他、年表、ボードレール、エミール・ゾラ等の批評家たちによる評価などを収録した充実した内容となっております。

また、当店には他にも印象派の画家の在庫がございます。ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

2007年5月 3日 (木)

マックス・エルンスト(Max Ernst)

シュルレアリスムの最も代表的な作家の1人、マックス・エルンスト。

古本や古雑誌の切抜きからコラージュして制作した絵物語風の小説「慈善週間あるいは七大元素」「百頭女」、「カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢」や、河出書房から出ていた「骰子の七の目」というシリーズはご存知の方も多いのではないでしょうか。

本日は1977年に西武美術館で開催されたエルンスト展の図録を紹介致します。

こちらの書籍はカラー図版が若干少なめではありますが、100点以上の図版を収録し、テキストも大変充実した1冊です。表紙デザイン田中一光。

また当店にはエルンストの関連書の在庫や他のシュルレアリスムの作家の関連書の在庫が多数ございます。ご興味のある方はこちらからご覧下さい。

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2007年5月 1日 (火)

ワシリー・カンディンスキー(Wassily Kandinsky)

本日はロシア出身の画家であり、美術理論家としても著名なカンディンスキーの本を紹介致します。

カンディンスキーはモンドリアンやマレーヴィチと共に抽象絵画の先駆者として知られ、また、後にドイツの美術学校バウハウスで教鞭を執るなど、20世紀美術に多大な影響と足跡を残しました。

カンディンスキーの関連書ですと当店にも多数の在庫がございますが、本日は以前にも紹介したことのあるシリーズで、パリのポンピドゥーセンターが子供の為に作った、子供の為のモダンアート教室「L’art en jeu(遊びのアート)」の中の1冊「青い空」を紹介致します。

20cm×20cmと大変コンパクトで綺麗な色彩の本で、斜めにカットしたページや、ページにあいた丸い穴など遊び心が溢れる1冊です。

また当店には他にもカンディンスキーの関連書やモンドリアンマレーヴィチなど多数の在庫がございます。ご興味のある方は名前をクリックしてご覧下さい。

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