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2007年4月26日 (木)

リチャード・ロング(Richard long)

リチャード・ロングは現代イギリスを代表する美術家の一人です。

1967年に発表した歩いた痕跡を写真で記録した「歩行による線」により注目を集め、その後も、その土地の石などを円形にインスタレーションするなど、自然と人間の行為のかかわりをテーマに制作を続けています。

有楽町の東京国際フォーラムの地上広場にヘミスフェア・サークルというロングのの作品があります。

本日紹介致しますのは、1968年に当時の若手建築家によってデザインされた荒削りなコンクリートのままの美術館、ヘイワード・ギャラリー(Hayward Gallery)で1991年に開催された展覧会の図録です。

こちらの書籍はサイズが26.5 x 30.5と横長で263ページに193点の図版(63点がカラー)を掲載した大変充実した1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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