2008年9月13日 (土)

現代日本のポスター

ブログをしばらく休業していましたが、また、少しづつ書籍などのご案内をさせていただきます。

本日は、現代日本を代表するデザイナーのオリジナル・ポスターです。

当店のサイトでご紹介しています。

ポスターは印刷関係の方からお譲りいただいた、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで1991、1993年に開催された、「Communication&Print 新作ポスター10人展」と「文字からのイマジネーション展」に出品されたポスターを中心にご案内しています。

田中一光、永井一正、大竹伸朗、宇野亜喜良など入手が難しいものがほとんどです。

店内に展示しておりませんので、ご興味の方は事前にご連絡の上ご来店いただければご覧いただけます。

2008年7月 7日 (月)

ベン・シャーン作品集

ベンシャーンはリトアニア生まれの20世紀アメリカを代表する画家です。

独特の描線は、世界中のグラフィックアーティストたちに、多大な影響を与えたと言われています。

本日紹介致しますベン・シャーンの作品集は、1972年にHarry N Abramsより発行された373 ページに345 点の図版 (154 点がカラー.)、サイズも36 x 35cmと大変大判で見応えのあり、この1冊があれば他のシャーンの画集が不要になる程充実した1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年7月 6日 (日)

菅井汲画集

国際的に最も高く評価されている日本人画家の一人菅井汲。

初期はアンフォルメルの影響を受けた、象形文字のような形態を描いていたが、1962年頃から作風は一変し、幾何学的な形態を明快な色彩で描いた「オートルート」のシリーズを制作しています。

本日紹介致しますのは1993Ediciones Poligrafaより発行された菅井汲の画集です。

224ページに151点の図版を収録した大変見ごたえのある1冊です。

ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さい。

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2008年7月 5日 (土)

丸善丸の内本店 丸の内アートブックフェスタ

丸善丸の内本店で当店プロデュースの「丸の内アートブックフェスタ」が下記の通り開催されます。お近くのお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

平成20717日(木)から7月23日(水)9:00-21:00

丸善丸の内本店4階ギャラリー

国内外の芸術関連古書10000点を一挙に展示即売いたします。

絶版・品切で入手が困難な海外の画集、カタログ・レゾネ、展覧会カタログをはじめ、国内有力古書店の参加により、美術はもとより音楽、演劇、文学などの芸術関連古書を多数出品。また、インテリアとして楽しめるキューバ、チェコ、日本のポスター、リーズナブルな版画などもあわせて展示即売いたします。

なお、この催事のため当店は、7月14日(日)より28日(月)まで休業させていただきます。

2008年7月 4日 (金)

高松次郎の現在展図録

日本を代表する前衛美術、現代美術家のひとり高松次郎。

アンデパンダン展へ作品の出品や中西夏之、赤瀬川原平らと芸術集団ハイレッド・センターを結成し、数多くのパフォーマンスを実践したことでも知られています。

こちらの書籍は初期から平面上の空間にいたる絵画表現の軌跡をたどりながら、80年代から模索し続けている「形」シリーズに焦点を当てた大変興味深い1冊です。

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2008年7月 3日 (木)

ポップアート(POP ART)

ポップアートという言葉をローレンス・アロウェイが用いてから50年近くの時間が経過しました。アンディ・ウォーホルを中心とした1960年代のアメリカが直ぐに頭に浮かびますが、50年代のイギリスにもその発芽を見ることができます。

こちらの書籍はアメリカ、イギリス両国のアーティスト合計27名の60年代制作の作品と87年当時の近作を展示し、各アーティストの制作理念とその進展を一覧できる大変面白い1冊です。

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2008年7月 1日 (火)

1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち

1995年に岐阜県美術館他で開催された「1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」展の図録が再入荷致しました。

日本の戦後美術の運動として、海外でも注目される芸術運動「もの派」。物質と知覚への関わりという観点から1970年ごろの日本現代美術の重要な一角に焦点をすえ、美術を根源から問い直した作家たちの活動ともの派の動きを改めて見直した大変重要な展覧会の図録です。

 1968年から1973ねんに12名の作家が展開した活動の内、当時のあるうねりに関わると思われる作品群によって構成された大変充実した1冊です。

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2008年6月30日 (月)

ルドンをめぐる巨匠たち展図録

オディロン・ルドン(Odilon Redon)は19~20世紀のフランスの画家です。

印象派の画家たちと同世代ですが、その作風やテーマは大いに異なり、幻想的な世界を描く独特な作風で知られています。

本日紹介致しますこちらの図録はルドンの作品を中心に、彼に影響を与えた画家たちの作品、彼に影響を受けた画家たちの作品等によって構成された興味深い1冊です。

234ページに多数の図版を収録しております。

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2008年6月29日 (日)

ムンク(Munch)展図録

19世紀~20世紀のノルウェー出身の画家エドヴァルド・ムンク。

本日紹介致しますのは東京国立近代美術館他で開催された展覧会の図録です。

293 ページに多数の図版を収録し、テキストも大変充実した1冊です。

1900年以前の時期におけるムンクの主要作品も多数収録しており、1900年以降の美術に大きな足跡を残したムンクの芸術を理解するのにも役立つ1冊です。

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2008年6月27日 (金)

WILLEM DE KOONING: TRACING THE FIGURE (ヴィレム・デ・クーニング:トレーシング・ザ・フィギュア)

オランダ出身の画家ヴィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning)はジャクソン・ポロックと並び「アクション・ペインティング」の代表的な画家であり、抽象表現主義の創始者の一人として、20世紀美術史の上に重要な位置を占めるアーティストです。

当店でも大変人気の高い画家のひとりです。

本日紹介致しますのはPrinceton University Pressより2002年に出版された「WILLEM DE KOONING: TRACING THE FIGURE」と題された画集です。

 200ページに130点ほどの図版を収録し、サイズも35cm×25cmと大判の1冊です。

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